«メイザのレシピ (30品)
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しっとりジューシー『中華街の焼豚』

レシピID:269750
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パサつかないしっとりジューシーな中華料理店の焼き豚をご自宅で! こんなにシンプルな材料&焼き魚グリルで焼く!?と、目からウロコ間違いなし! 絶対不可欠なのは「五香粉」。これが入るだけで一挙に専門店の味になります!

材料

豚肩ロース(ココは絶対肩!ジューシーさが違います!)
2~3個いっぺんに作ると効率的。焼かないで冷凍しておけば結構持ちます
五香粉(ウーシャンフェン)
砂糖 2カップ
醤油 2カップ
香味野菜のきれっぱし
青葱・生姜など適量

1

豚肩ロース塊肉は室温に戻し、味染みしやすいよう箸を刺して適当に穴を空けておく。私は効率的なのでいつも2本まとめて作っています。焼かないで冷凍しておけば急なお客様にも!

2

砂糖と醤油をボウルに入れまぜる。 砂糖はこんなにたくさん!?と思うかもしれないけど怯まない(笑)

砂糖と醤油は同量が基本。漬け込む肉の量にあわせて増減してください。肉から水分が出るので全体が沈まなくてもOK。

3

五香粉、香味野菜を入れ混ぜる。溶け切れないかもしれないけど、極力掻き混ぜ溶かす。 肉から出る水分でカサが増えるので火を入れる必要はない。どろっとしていてもOK。

4

漬けダレに塊肉を入れて一晩漬け込む。 なるべく常温が好ましいけど、夏場は腐ったら元も子もないので冷蔵庫へ。 均等に味が回るようテキトーに2~3時間ごとに定期的にクルクル肉を返してやる

5

※ここで『科学』!

このレシピは浸透圧の力を利用して、肉の中の水分と調味料とを強制的に入れ換える仕組みです。 つまり、肉の水分とつけダレの濃度差があればあるほどよく味が染み込む訳!

6

翌朝、どろどろだった漬け汁がさらさらになって増え、肉のカサがひとまわり小さくなっていることに驚くでしょう!

肉のみ取り出して網を載せたバットの上で2時間くらい「干す」。表面を乾燥させる事で焦げ付きを防ぐ狙いなのでラップ等はしない。

7

魚焼きグリルを熱し、肉を入れる。 砂糖醤油を使っている上に、脂分がすごいので気を抜くとすぐに着火します!

頻繁にひっくり返して満遍なく焦げ目をつけます。多少焦げてもいい香りがつくし、あとでこそげとればヨシ。 あまりナーバスにならずに。

8

表面に満遍なく焦げ目がついたら、一旦取り出し、 それ以上焦げないようにアルミホイルで軽く包み、弱火煮落としたグリルでじっくり火を通す。

9

箸を刺して、中から透明の肉汁が出るようになったら焼き上がり!

赤い血の混じった肉汁が出てるうちはまだ生です。分からなかったら刺した箸を唇に当ててみて、あたたかいかどうかチェックすることもできます。

10

熱いうちにスライスすると、中で暴れまくっている肉汁が全部流れ出てしまうので、 少し休ませてからお好きな厚さにスライスする。

コレはすべての肉料理に共通!ローストビーフなんかもそうです。

11

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自家製なんで、気前良く厚切りにして大皿にど~んと出しちゃいましょう!男性にウケること間違いナシ!!

余ったら、ラーメンや炒飯にいれると抜群に美味い! もっとも、絶対余らないと思うけど~ww

コツ・ポイント

これでびっくりするほど簡単にしっとりジューシーな『中華街のチャーシュー』が作れちゃうこと請け合い!ちなみにつけダレに食紅を入れると「あのチャーシュー」そのものになります。

材料はシンプル!しかも使うのは魚焼きグリル!! 是非お試しあれ★
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4(3人)

08/03/15

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本格的な味がしました。また作りますね!

写真 あっぷるテイーカップ

レポありがとう★五香粉は意外と便利なので活用してくださいね!

06/11/01

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またまた作っちゃいました。チャーシュー丼にしたら、もうもう至福☆

写真 POMPOMMUFFIN

気にいっていただけたようで嬉しい限りです!丼美味そうですね

06/10/22

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肉汁のジューシーさにビックリしました! 本当に御馳走ですねっ☆

写真 POMPOMMUFFIN

つくれぽありがとうございます!喜んでいただけて嬉しいです!

06/10/06

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ホントに簡単でした。これからラーメンの具にして食べます♪

写真 あやこな

スゴイ!焦げずにキレイに焼けたね!厚く切ってガシガシ食べてね

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:06/07/27
うちの実家では何故か必ずおせちに入っている自家製チャーシュー。 いつもぱさぱさしてうまくいかないなぁ…と思っていたのですが、「おしゃべりクッキング」を見て、根本的に作りかたを間違えていたことに気がついたのが5年前。 さまざまな試行錯誤を経て、料理は科学だ!!と気づかされたレシピであり、以後わが家でのパーティーに欠かせないメニューになったのでご紹介!

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