
| 生すじこ | 1腹230グラム |
| しょう油 | 大さじ2 |
| 日本酒 | 大さじ2 |
| みりん | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1 |
生すじこを用意します。粒のあまり大きくない物がソフトです。ぬるま湯(お風呂よりぬるめ)を用意し、塩を溶かします。
生すじこを入れ、薄皮をほぐし取り除きます。爪は切っておきましょう。全部取れたら、流水で皮を流します。ざるに上げ水切りします。大体150グラムくらいです。
ボールにしょう油、日本酒、みりんを入れ混ぜ、水切りしたすじこを混ぜます。半日漬けたら出来上がりです。
2009/10/10 追記、日本酒、みりんを電子レンジで500ワットで40秒加熱してからボールでしょう油混ぜてください。
09/09/27
つくれぽありがとうございます。とても綺麗な艶が素敵です。
08/09/30
つくれぽ、ありがとう。美味しそう、ガッツリ食べて下さい。
08/09/07
つくれぽありがとう。写真の手巻きずしが豪華に見えます。
06/12/09
つくれぽありがとうございます。私も鮭の親子丼大好きです。
06/12/03
つくれぽありがとうございます。お味は如何でしょうか?
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質問です。
10月に漬けたイクラをお正月まで保存する方法はどうするのですか?
最近家で作ることを覚えて以来、秋が楽しみになったのですが、だいたい1週間くらいで風味が落ちてしまう気がするのです。
何か良い方法があったら教えてください。
なるほど、冷凍がきくのですね。今度作る機会があったら、挑戦してみます。でも、もう時期が終わりですね。。。
でも、昨日、とてもいい状態のスジコを見つけ、漬けてみました。
今日食べてみました。時期はずれにもかかわらず、おいしかったです。
これは数こなして慣れるしかありません。また秋が来た時、トライしてみて下さい。
また、来年、挑戦したいと思います。
どうも日本では、バラしたのがイクラで腹子のままのが筋子として売ってるみたいですが、実は、筋子が日本語で、イクラはロシア語です。
”りんご”と”アップル”が同じなのと一緒のことですよー。
お教え、大変ありがとうございます。
この話は、私も姪から教えられています。姪の一人が大学専攻がロシア語で夏にはホームステイに行ってました。
10年ほど前のことですが。
話によるとロシアでは魚卵はみんなイクラだそうです。
鮭は赤いイクラ、キャビアは黒いイクラと言うそうです。
と、いうことはたらこはどうなるのか?
これも、赤いイクラと言うそうです。
ちなみにホームステイ土産は、超小さいキャビアの瓶詰めでした。
キャビアを食べたのは、あの時が初めてで
今後口に入ることは無いと思われます。
味はすごくしょっぱい上に少し生臭いものでした。
塩辛に近い物?そんな感想でした。
今年も作りました。
実は,昨年は,しょう油を多めに入れて漬けていたのですが,
今回,しょしらてばさんのレシピ通りに漬けてみて,このほうがおいしいことがよく分かりました。
イクラ自体塩辛いものですし,しょう油が多いと,見た目が悪くなるばかりでなく,香りも飛んでしまうようです。
鮭の香りと,イクラのとろけるような食感がたまりません。
今年も,何度か漬けてみようっと。
日本酒も煮切って使うと、酒臭さは無いのですが生臭さが残るような気がするので、まだまだ改良の余地が有ります。塩をもうひとつまみ加えてみようと思っております。ご自分の好みの味にどんどん変えてみてください。
それを気づくのも遅くてすみません。
皆様の励ましが、レシピアップの遅くてへたくそな私への、叱咤激励と肝に銘じて精進して行きます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。