
【栗をむく】 1晩水にさらすか、1~2分お湯で茹でて、生ぬるくなった頃の物を手でむきます。(途中お湯が冷めてきたら足した方が皮が固くならなくていい。)渋皮に傷がつかない様に慎重に!
※私は、写真のように底の部分の片面または周囲を包丁で剥いでおいて、後は手で剥いています。
【栗の掃除】鍋の栗を入れたっぷりの水と重曹大さじ1を加えて火にかけます。沸騰したら弱火にして水が真っ黒になるまで(2分ぐらい)火にかけます。
水が真っ黒になったら火からおろし、鍋に水を入れて、触れるようになったら水をかけながら1粒づつ丁寧に洗う(1度にざるに上げると皮に傷がつきます。)。
【渋取りと掃除】もう1度、鍋に栗を入れ、新しいたっぷりの水と重曹大さじ1を加えて火にかけます。沸騰したら極弱火にして10分くらい煮ます。(この時栗が踊らない位弱火で・・混ぜない)
10分煮たら、火からおろし、鍋に水をゆっくり入れていきます。(1度にざるに上げると皮に傷がつきます。)さらに1粒づつ筋などを取り除きます。
⑤と⑥をもう2~3回繰り返します。重曹は始めの2回使用すれば後は水でよい。
栗が柔らかくなっているのを確認して⑦へ。
【砂糖で煮る】鍋に栗を入れ、砂糖を加え、ひたひたの水を加え1度沸騰させ、極弱火で1時間煮込む。最後に好みでブランデー・醤油を加え、そのままで1晩おけば完成!
これは2008年の栗。作った渋皮煮は冷凍保存も出来ます。
【瓶詰め】鍋の底に布巾を敷いて、瓶と蓋を入れ、かぶる位の水を入れ沸騰して3分煮沸消毒する。綺麗な布巾に逆さにして冷ます。
煮汁を煮詰めて、汁の味が薄ければ砂糖を少し加える。煮詰まったら、栗を入れ栗の芯まで火が通るまで加熱。箸やおたまも消毒。
温かい内に⑩の瓶に詰め、軽く蓋を乗せる。蒸し器で蒸すか鍋に布巾を敷き、鍋の底3cm位お湯を入れ鍋蓋し30分火にかけ脱気。
脱気が済んだら素早く蓋をしっかり締めて、かぶる位のお湯で20分火にかけ加熱殺菌。
瓶を逆さまにし、自然に冷まします。冷暗所で保存しましょう。
11/11/25
わぁ~!綺麗に煮えていますね。まなりささんどうも有難う~☆
11/04/12
お久しぶりです^^去年のレポ大切に送ってくださって有難う~☆
10/11/12
覚えてて下さって嬉しいです。くりぼぉさん今年もどうも有難う☆
10/11/08
綺麗に出来ましたね。robicatさんどうも有難う~☆
10/10/18
手間暇かけただけのことはありますよね。ゆみまろんさん有難う☆
10/10/15
娘さん器用ですねー♪沢山作ったね。どうも有難う~☆
10/10/14
とっても綺麗ですねー♪gakoちゃんさんどうも有難う~☆
10/10/11
2kg頑張ったね。とっても綺麗!素敵なレポどうも有難う~☆
10/10/05
1粒1粒が愛おしいですよね。綺麗にできましたね。有難う~☆
10/10/04
今年も栗の季節になりましたね。りぴ感激です。どうも有難う~☆
10/03/08
tomokoさん♪元気?綺麗に煮えたね。素敵なレポ感激~☆
09/11/19
綺麗な渋皮煮ですね♪モカシナさんいつも素敵なレポ有難う~☆
たくさんの回答有難うございます。
本当に助かります。
【栗を湯がく】
1回目、煮崩れてしまったので、火加減がもうちょっと手前だったかな、と思い
2,3回目は「ぽこぽこ」になる以前の
小さな気泡が出ているところでやめていました。
今度はぽこぽこ、という感じの所まで沸騰させてみます。
【砂糖の量】
ありがとうございます。
参考になります。
私も好みの量を早く見つけたいです。
【保存】
金網において保存するんですね。
それは食べるときにも取りやすそうで、いいですね。
面倒でもなさそうですし、、、
他の人はどうされているんだろう??
私は、一粒一粒アルミホイルに包んで、ビニール袋に入れて保存しています。
ビニール袋に栗だけまとめて入れたら楽かな、と思うのですが、
くっついた時、ショックなので、とりあえず小分けするようにしています。
瓶保存は1年ももつのですね。
すごいなぁ。
今、栗好き主人のために、(ついでに私のために)
1年分こしらえようと頑張っているので^^
瓶詰めもしたいと思います。
自宅の山の栗!!!!!!!
羨ましい!栗の木があるのですか!!
新鮮な栗が手に入っていいですね。
うちはもちろん、購入品ですが、
痛み・虫食いはやっぱりあります。(悲)
2Lくらいを買うのでお値段もするし、痛みが多いとちょっとがっかりです。
去年も感じましたが、やっぱりいい栗をゲットするのが大切ですね。
>湯がき段階で煮崩れ
毎回、皮むき苦戦しています。
皮に少し傷をつけ、手ではがすようにはしているのですが、
皮に傷をつけるときに、つい渋皮まで傷つけてしまうことも。
傷なしを集めると、ほとんど残らないので、煮ているのですが、
やっぱり煮崩れしやすくなるんですね。
>芯が残る堅さ
3回目も重曹を入れてみます!
心がまえ、とても嬉しかったです。
つい夢中になって一気にやりたくなっちゃうのですが、
ゆっくりやったほうがいいですね。
皮むきも2日に分けていいとか、1日で仕上げなくていいことを知ったことが
大きな収穫です。
1日でやらなきゃいけないものだと思って、
意地で頑張っていました。
よかったぁ~。
失敗した栗は結局、主人、義父母、近所の人に食べて貰うことになりました。
渋皮煮でモンブランと、思っていたのですが、
せっかく手をかけて作った渋皮煮を崩してしまうのがもったいなくて、
未だ挑戦せずです。
今年は栗を頑張る?!予定ですので、
またうまく行ったら報告します。
本当にお時間割いて丁寧に回答していただき、
感激したのと、
けゆあさんのすごさを改めて実感しました。
本当にありがとうございます。
早速、取り掛かっているの?
なんというフットワークの軽さ。笑
そっかぁ。茹でる火が弱くて、固めに茹っていたんだね。
>主人、義父母、近所の人に食べて貰うことに・・・
ってことはそこまで固いわけじゃなかったんだ。
食べれたらそのほうがいいね。
保存は一旦金網で冷凍させたものをビニール袋に栗だけまとめて入れてるよ。しっかり冷凍させたものならくっつかない。
http://cookpad.com/diary/506136
↑以前の日記に金網で冷凍している写真を載せてるよ。
金網は、トレイより離れ易いから使ってるけど、なければ、ステンレスのトレイにクッキングシートを敷いてもいいと思う。
続く・・
皮むきで何割かはどうしても傷が付いてしまいます。
傷が付いたものは無理して煮るよりは、栗ご飯に回した方がいい。
渋皮煮も栗ご飯も一緒に作るのは大変だから、剥いた生栗も冷凍できるから冷凍しておくといい。
次回栗ご飯用の栗を剥いた時に、それを解凍せずに一緒に炊くといいよ。
モンブランは、渋皮煮より茹で栗で作ったほうが断然美味しいから、渋皮煮を使うのはもったいないかも。
無理せずやってね。
疲れが出ませんように。
お返事ありがとうございます。
冷凍方法、勉強になりました。
レモンが冷凍できるのはびっくりしました。
レモンはよく、カビが生えたり、カピカピになってしまうので、冷凍できるなんて便利ですね。
最近スダチをたくさん頂いてスダチ処理に迷っていたので、
スダチも果汁だけ集めて冷凍してみようかな、と思いました。
栗ですが、本当に勉強になります。
けゆあさんと私の次元が違いすぎて、
先生に教えを請う生徒のような気持ちです。
メモメモ、という気持ちで読まさせていただいています。
その後あれから栗を6kg分渋皮煮にしました。
やっぱり、煮崩れの原因は「栗の傷」だなということを
体感的に感じることができ、
次からもっと慎重に皮むきをしたいと思いました。
砂糖の量は、60%にし、ムー君さんの方法で
煮汁を煮詰めなおし、少し甘めに仕上げてから保存するように今のところしています。
明日また6kg買って、黙々と作ろうと思います。
自分の性にあっているのか、渋皮煮作りが楽しくてしょうがないです。
風邪引かない程度に楽しみます^^
本当にありがとうございます。
レモンの冷凍便利だよ。
スダチもすぐに黄色くなったりするものね。
>けゆあさんと私の次元が違いすぎて・・
全然そんなことないって!
私は仕事の傍らなので、そんなに色々作れないし、tomokoさん、お料理が大好きなのできっとすぐに私よりも上手になるよ。
私は、教室や友達と一緒にお料理して色々教えてもらってるし。。
今も教室には通っているけど、他の人と作ると料理以外のことも話の中で色々教われるのでいいよね。
COOKにはお料理上手な方が沢山いるので私も聞きたいことがあったりするけど、とかくそういう方はコメントを閉じておられて。。ヾ(;´▽`A``
煮詰めてシロップ足りる?
私の感覚としては、煮汁の味=具の味だから、煮詰めたものの中に入れると、栗は煮詰めた煮汁の甘みになる気がしてるので、煮詰めたシロップ舐めてみたほうがいいと思うよ。
渋皮煮作りが楽しいんだぁ。分る気がする。
でも私は一番楽しいのは食べる時かな?笑
皆が喜んで食べてくれるのを想像して作ると楽しいよね。
頑張ってね~(*^ー^*)ノ〃
シロップは、甘くなるのですが、甘いなぁーと思って作っています。
渋皮煮って、どういう味がスタンダードなんでしょうね?
家庭それぞれ味が違うのでしょうけど、
2年前渋皮煮を知らずに、作ってみたら美味しかったので、
今年も作るようになりました、という感じで、
実際他の人の渋皮煮を食べる機会がなくて、
うちは甘いのかなと思うのですが、よく分からないのが本音です^^
お菓子作りをしていて、同じように作っているつもりでも、
きっと作者さんが作ったのはもっと美味しいんだろうなぁ、と思いながら
少しでも近づきたいと思いつつ、作っています。
レシピだけだど、どうしてもそういうジレンマがうまれちゃいますよね。
私みたいな料理がまだまだなタイプは、
料理教室が結構助かったりするので、私も単発ものですが、時々通っています!
料理教室に、渋皮煮があったら、即予約するのになぁ。
けゆあさんはコメントを開いて下さっていてありがたいです。いつも助かっています。
お忙しい中、お時間さいて、ご返信くださり本当にありがとうございます。
色々試しながら、渋皮煮まだまだ作っていきます。
>どういう味がスタンダードなんでしょうね・・
そうだね。食べてみれば一目瞭然なんだけどなぁ。
料亭なんかに行くと秋の季節には、付けてあったりするけど。。
自分で作ったほうが美味しいよ。爆!
私は料理の基本はあくまでも基礎であって、味にスタンダードはない気がするなぁ。
自分のスタンダードはあってもね。。
好みって人によってかなり違うし。。。
私のような我がままなやつは、同じ渋皮煮でも、栗の味を生かした栗の味が楽しめる渋皮煮が食べたい時、栗が少ししかなくって、1粒で満足のいくしっかりした甘さの物が作りたい時とで作りたい味も変わるし。。
tomokoさんのように同じレシピを作るのでも色々考えながら作っていけば、きっと自分のスタンダードは必ず見つかると思う。
それがtomokoさんにとって一番美味しいものだと思う。
渋皮煮頑張ってねー(*^ー^*)ノ〃