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まるで本物?柿の和菓子

レシピID :290345
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柿の果肉と道明寺を寒天で固めたもちっとぷるっと不思議なお菓子。隠し味のゆずの香りが効いています。

材料 ( 6個分 )

柿(よく熟し、やわらかくなったもの) 200g(正味)
粉寒天 2g
道明寺粉 60g
A砂糖 大匙1
三温糖 40g
B粉寒天 小さじ1/2
B水100cc
B砂糖 10g
B抹茶 小さじ1/2
レモン汁またはゆず果汁 小さじ1
ゆず皮フリーズドライ 一振り
甘納豆 適宜

1

柿をミキサーにかけ、ペースト状にする。道明寺粉に水100cc(分量外)をよく混ぜ、ラップをかけ、レンジ強で3分ほど加熱する。取り出して、菜ばしでざっと混ぜ、乾いたふきんをかけて7~8分蒸らすl。

2

2gの粉寒天を水200ccに溶き、火にかけて煮る。ふつふつとしてから、弱火で1分ほど煮て、三温糖を溶かし、1の柿、ゆず果汁を混ぜる。

3

1の道明寺粉にAの砂糖を混ぜ、2に加えてゆずの皮も加えてよく混ぜる。小さい器にラップを敷いてこれを6等分していれ、甘納豆を1つに付5~6個入れて茶巾にしぼり、固める。

4

写真

Bの材料を合わせて2と同様に1分ほどに立ててバットに広げて薄く固める。柿のヘタの形に切って、固まった3に乗せる。甘納豆を枝に見立てて乗せて出来上がり。

コツ・ポイント

柿のはよ~く熟してどろっとしたものを使ってください。寒天は1分以上煮ないとかたまらないのでしっかり煮てください。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:06/10/13

買っておいたのを忘れていた柿がどろどろになっていて、柿羊羹でも作ろうかな~と、寒天の本を見ていて思いつきました。

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