
| ■ <ローストターキー> | |
| ターキー(丸) | 1羽(2-3キロ) |
| バター | 40g |
| イタリアンパセリ | 6-7本 |
| タイム(生) | 3-4本 |
| セージ | 4-5枚 |
| 塩・胡椒 | 適宜 |
| ニンニク | 4-5片 |
| 玉葱 | 2個半 |
| セロリ | 1/2本 |
| ニンジン | 1/3本 |
| レモン | 1/2個 |
| ■ <グレイビーソース> | |
| 小麦粉 | 大匙2 |
| バター | 大匙2 |
| 鶏がらスープ | カップ2 |
| マディラ酒 | 80ml |
七面鳥が冷凍の場合は解凍し、約1%の濃度の塩水に3-4時間浸します。この一手間によって身が引き締まり、味わいが格段にアップします。
表面の水気をふき取り、塩・胡椒を満遍なく摺り込みます。内部は念入りに。
腹腔内に適度な大きさに乱切りにしたレモン、セロリ、ニンジン、ニンニク2片、玉葱1/2個を詰め、タコ糸等で入り口を縫い合わせます。
同時に脚を縛って形を整え、手羽先を脇の下に折りたたみます。
パセリ、タイムとセージの葉をみじん切りにして、室温に戻したバターを練り合わせます。
鶏の胸肉と皮の間に丁寧に手を差し入れ、皮を身からはがし、ここにハーブバターを満遍なく詰めます。
全体をアルミ箔でぴっちり包みます。バットに薄切りにした玉葱とニンニクを敷き詰め、その上に網を置き、鶏を乗せます。
180度に予熱したオーブンで2時間焼き、アルミ箔を除いてから温度を200度に上げてさらに1時間焼きます。
アルミ箔を取ってからは15分おきにバットの肉汁を鶏にかけてあげます。
焼き加減は鶏の大きさ次第ですが、こんがりと焼け目が付いて、太腿の付け根に温度計を差し込んで70度になっていたらOK。
オーブンから取り出し、別のバットにとって20分休ませます。
この間にグレイビーソースを作ります。鳥を焼いていたバットにマディラ酒と鶏がらスープを加え、そのまま直火にかけます。煮詰まってきたら漉し、固形物を除いてから塩・胡椒で調味、バターと練り合わせておいた小麦粉を少しずつ加え、軽く煮詰めます。
焼きあがった鳥にソースを添えて完成!
別レシピで鶏の中に詰めるスタッフィングを紹介します。
| 外部ブログ用 |
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ハーブバターのお味のついたお肉はもちろんのこと、中に詰めたお野菜もおいしくいただきました(食べてしまっていいのですよね? それとも取り出して、スタッフィングレシピの内容を詰めなおすのでしょうか?)
ターキーを調理するのも初めて、ホールターキーを見るのも初めて、ローストターキーをいただくのも初めて! の、初めてづくしにもかかわらず、大成功(*^_^*) ありがとうございました
クリスマスにまた作らせていただきます 楽しみ!(^^)!
これがまた楽しかったのです!! 真っ黒になってしまったたまねぎを見て、家人は、「このたまねぎは香りを出すために敷いたんだよ もうつかえないよ」と言ったのですが、私は「ほんと真っ黒 失敗かな~ でもレシピにたまねぎでソースをつくる と書いてあるから、とにかく作ってみる!」と挑戦したところ、とってもおいしいソースが出来ました
残ったソースは後日、ステーキにかけたり、野菜炒めに混ぜてみたりと、いろいろ活用させていただきました
ありがとうございました(*^_^*)
野菜はもちろん食べちゃって大丈夫です。スタッフィングは僕は分量の関係(詰める分だけだと少ないので)や、たまに生臭さが出るので別に作るのが好きなのですが、野菜の代わりに詰めてから焼いてもしっとりとして美味しいですよ♪
うちは今年は香味野菜の代わりにレモンを詰めて焼いたら凄く薫り高いターキーに仕上がりました。いろんなことができるので是非試してください(そしていい技ができたら僕にも教えてください)!