
耐熱のボールに卵黄・牛乳を入れほぐしてからバターを入れレンジ(600w)で人肌に温める。泡立て器でバターをしっかり溶かしたら砂糖とイーストを加え混ぜる。
粉類の1/3を加え泡立て器で写真のように粉っぽさがなくなりなめらかになるまで混ぜる。
残りの粉類と塩を一気に加えヘラで粉っぽさがなくなるまで切るように混ぜる。
全体の1/4に食紅、残り生地のうち1/6に抹茶をまぜ、残りをプレーン生地のままふんわりラップをしてレンジ(200W)に30秒かける。
3種の生地を打ち粉をした台で手のひらで1分ほど捏ね、外側を張らせるようにして生地を下中央に押入れ丸く成形する。
写真のようにふんわりとラップをして(膨らむため)濡れ布巾をかけて15~20分ベンチタイムで寝かせる。1.5倍に膨らんだらガス抜きをしていよいよ成形作業。
型を置いて幅を確認しつつ作業します。抹茶生地を8×19に伸ばし半分に切り分ける。これが2枚の葉になります。出番までラップして待機。
食紅生地を12×19に伸ばし3cm、2cm、1cmを2本ずつ切り分ける。これが花びら6枚になります。こちらもラップして待機。
プレーン生地の手前10cmほどを5mm厚に伸ばし、1.5cm2本、1cm4本、7mm2本切り取る。残りは後ほど周りを包む生地に使用。それまでラップして待機。
⑦の生地2枚と⑨の1.5cm2本を用意。⑨を4cmまで薄く伸ばして両端を指でつまみ写真右手のように⑦と固定する。透けるほど薄くなりますが無理矢理引っ張って大丈夫です。
同様に食紅生地の3cm、2cmの4本には⑨の1cmを伸ばして表面に貼り付ける。1cm2本には⑨の7mmを同様に表面に貼り付ける。
葉も花びらも裏返すとこんな感じです。とにかく片側にしっかりプレーン生地が張り付けばよいです。
花びらを組み立てます。小さいパーツが内側に来るように、また、食紅生地同士の間に必ずプレーン生地が仕切りとして入るよう気をつけて組み立ててください。
イメージとしてはバラの花のように一枚一枚ずらしつつ重ねてゆきます。成形過程で多少生地を伸ばしたりして丸く組み立ててみてください。
葉っぱを5mmくらい重ねて置く。
⑮の上に⑭を置く。
⑨で残ったプレーン生地を15×19に伸ばしてその上にに⑯を置いて巻く。その際、つなぎ目が下に来るように調整してください。つなぎ目は指でつまんで離れないよう固定する。
一度生地を写真のようにつなぎ目が下になるようにして置き、生地の内側に空気が残らないよう軽く上と側面から押さえておく。
型に入れラップをしてレンジ(200W)に30秒かけ、濡れ布巾をして温かい場所で25~30分ほど発酵させる。型の高さ1cm下くらいまで膨らんだら蓋をして200度で35分焼く。
焼きあがったらすぐに30cmほどの高さからタオルを重ねた上などにガンゴンたたきつけて蒸気を抜き、型からはずして荒熱を取ります。
焼き上がり♪
お好みで花の色を変えたり、成形段階での工夫で、色々な形・色のお花を楽しんでください。
5/13日
母の日のプレゼントとして再度焼いたもの。やっぱり華やかw(^o^)w
切り分ける瞬間が本当に楽しいです♪
21年5月8日
山形で、HB使用で作成。HB用にレシピをUPしました。そちらもご覧ください。
ID:802943
11/06/06
花先がとがっていてバラの花みたいです!綺麗な色目で素敵ですよ
11/05/23
丸くお花が咲いていて綺麗ですよ♪是非リベンジして下さい!
11/05/08
綺麗な発色とバランスよい配置ですね♪切るのワクワクしますよね
11/05/07
丸く綺麗な形のお花に焼きあがりましたね!お見事です♪
11/04/24
切り進むのが本当に楽しいですよね♪私もそろそろ予行練習開始!
10/10/28
うわぁ♪綺麗にお花の形に出来てますよ!嬉しいレポに感謝です♪
10/05/10
なんて素敵なお花を咲かせてくださったのでしょう!感激感動です
10/05/06
とっても綺麗な発色です!型に入れる際にずれるんですよね!
10/04/30
淡い色で素敵にレポ感謝!何度作っても違って面白いですよね♪
10/01/24
花がとっても綺麗で素敵に仕上がっていますね!お見事です。
10/01/23
お祝いに焼いてくださるのですね。本当に光栄です♪
09/05/11
お母様とのランチいいですね♪素敵な贈り物、きっと大感激ですね