
調理器具の説明。日本では、『キューヒライン型』『ローゼット型』と言う名前で、似たような型が販売されています。
ハトゥン パンジェレの型を組み立てておきます。
小麦粉をふるいにかけておく。
澱粉を約大さじ4杯のバラ水かミルク(上新粉や白玉粉は溶け難いので100cc以上は必用。)で溶かしておきます。【白玉粉の場合は、粒状では使いづらいので、フードプロセッサーで、粉末にした物を使う。】
別のボールで卵を溶き、塩一つまみと小麦を少しずつ加えながら混ぜます。
2つの生地をいっしょにしてよく混ぜます。
バニラエッセンスを加えてよく混ぜます。(バラ水で作った場合は不要)少しゆるめの、なめらかな生地になります。
組み立てた型を最初は熱した油によく浸して熱くします。型の温度が低すぎると生地がうまく付きません。
温まったら火を少し弱めます。
型を生地に入れ、型の3/4くらいまで生地をつけます。
約160℃の油に型ごと入れて揚げます。
熱い油の中で型を少し揺すると、生地が剥がれ落ちます。
この様な感じです。
(油の温度が高すぎると生地が上手く剥がれません。)
こんがりしてきたら、ひっくり返して反対面を揚げます。
こんがりと焼けたら取り出して油をきって置きます。
冷めたら粉糖をたっぷり篩ってできあがりです。(これは別の小さな型)
出来上がり。