
名古屋の「カレー煮込みうどん」は、単に土鍋で煮たカレーうどんじゃありません。「カレー+赤味噌」味でございます。手打ち麺の堅ーい食感と共にぜひお試しください。
手打ち麺の生地を作る。 a をボウルに入れ、箸でぐるぐるかき混ぜる。もろもろにある程度まとまったら手練りに変える。(写真は2倍量)
両手の手の腹に全体重をのせるようにして折り込むように練る。写真はカメラを持っているので片手になっています。なめらかになったらラップにくるみ、一時間以上休ませる。
豚バラ肉は食べやすく切る。ニンジンは皮をむき、スライスする。長ネギは斜めにスライス。油揚げは食べやすく切り、水道の下で水洗いをしてギュッとしぼる。
寝かせておいた麺の生地でうどんを作る。打ち粉をし、麺棒で3~5mmの厚さにのばす。両面に打ち粉をして三つ折りにし、打ち粉をふった包丁で3~5mm幅に切ってゆく。ほぐして打ち粉をまぶす。モチロン細い方が早く煮えます。
土鍋に水500ccを入れ、豚バラ肉、ニンジンを加え、火にかける。沸騰したら麺をほぐしながら入れ、箸でさばく。団子状態にからまってしまっていても大丈夫、鍋に入れたらほぐれます。
煮ている間、なべ底に麺が張り付きやすいので、時々箸ではがすようにしてください。煮詰まったら水を足してください。煮ている間にカレールーを細かく刻み、 a と共に小鉢に入れ鍋の湯を取り、溶いておく。
七分どおり煮えたら(5mm×5mmの麺なら10分以上)小鉢の調味料を加え溶かす。ネギ、油揚げを加え、中央に卵を割り入れる。ふたをし、弱火で卵が半熟になるまでしばらく煮込んで出来上がり。
小鉢に少しずつよそい、食べる。
本場名古屋は麺半煮え状態で出てきます、それが正しい味噌煮込み!
煮え加減が固かったらふたをして蒸らしておくと柔らかくなります。
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