
洋ナシのコンポートを作る。洋ナシは半割にして軸をスプーンで掘り取り、皮を剥く。砂糖と水カップ1を煮立たせて洋ナシとキルシュを入れ、ひたひたになるくらいに水を足す。落し蓋をして、煮立ってから弱火で15分ほど煮る。
レモンの皮の黄色い部分だけを薄くへいだものを入れ、別容器に移して1晩おく(そのまま冷蔵庫で2~3日は保存可。1晩おいたらレモンの皮は取り出す)。ざるなどにとって、1時間以上水気を切る。
タルト生地を作る。粉を合わせてふるう。バターを室温にもどし、クリーム状に練って上白糖と塩を加え、泡だて器で白っぽくなるまですり混ぜる。そこに卵黄を加えて混ぜる。粉の1/3量を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
残りの粉を加えて木べらかゴムベラに持ち替え、切り混ぜる。ひとつにまとまらなくても、白い粉がなくなってきたらOK。ビニールにきっちり包んで1時間以上休ませる。
型にバターを塗り、粉をふって冷蔵庫で冷やす。休ませておいた生地を崩して3等分し、3mm程度の厚さにのばして型にしく。
底にピケをし、180度で20分焼く。しっかり焼き色がつくように。アーモンドクリームや洋ナシを入れて焼くと水分が出る。
クレームダマンドを作る。バターを柔らかく練り、砂糖とすり混ぜる。アーモンドプードルも加えてよく混ぜる。最後に溶き卵を少しずつ加え、ゴムベラでていねいに混ぜ込む。
水気を切った洋ナシを更にペーパータオルで水気をふきとり、繊維に逆らって2~3mm厚さにスライスする。ここで斜めに動かしたり広げたりせず、形を崩さないように置いておく。
空焼きしたタルト生地にクレームダマンドを等分に流す。スライスした洋ナシを形を崩さないまま、カードなどで移動してのせる(タルト型の中で、適度に広げる)。160度で20分焼く。
洋ナシのシロップを、泡がぼこぼこと大きくなるまで煮詰めておく(冷めるととろっとしたジャムのような固さになるくらいが目安)。
焼きあがったタルトを網にのせて冷ましておく。まだ生暖かいうちに型から外し、9を表面に塗って更に冷ます。ノンウェットパウダーシュガーを振り、カットしてミントを飾る。
文章おかしくてすいません。
塩がきいてた方が美味しいものの方が多いですよね、タルト。これもそうだったのでしょう。
お気になさらず~~~。