
| りんご(紅玉でなくても全然構いません) | |
| 可食部で900グラム(今回3個使用しました) | |
| グラニュー糖 | 200グラム |
| きび糖 | 100グラム |
| バニラのさや(一度使用したもので構いません)又はバニラエッセンス又は無し(笑) | |
| 1本(エッセンスの場合は香るぐらいで) | |
| レモン汁(ポッカレモン可) | |
| 甘さに応じて好みの量で(私はレモン一個分は入れてます) | |
詰める瓶を洗浄し、沸いたお湯で15分間殺菌します。瓶は布で拭かずにそのまま自然放置で乾かします。
りんごの皮を剥き、皮はお茶パックに詰め、実は8等分のくし型にして2ミリ厚程にスライスする。
ここで、りんごの重さを量り砂糖の量を計算します。りんご:砂糖=3:1。砂糖の内訳を、グラ糖:きび糖=2:1で計算する。
鍋に、りんご(実と皮の入った茶パック)・砂糖2種・バニラのさやを入れて中火にかける。フツフツと沸いてきたら弱火にする。
次第に水分が出てきます。木ベラで茶パックをしごいて皮の色素を煮出します。焦げないようにたまに混ぜて約30分程煮詰めます。
ある程度水分が飛んだところで、3分の1量をミキサーにかけてピューレ状にして鍋に戻します。残りの3分の2は形を残したまま。
完全に水分が飛んでしまわないうちに、レモン汁を加えて混ぜます。酸とペクチンが反応してとろみがついてきます。
入れるレモン汁の量で固さも変わってきます。多ければその分固まる力が強くなります。冷めると更に粘度が増します・。
私は結構レモン汁を入れるので、7の段階では水分がだいぶ残っている所で煮詰めをストップして、レモン汁を加えています。
消毒した瓶に熱いうちに詰めて、蓋をします。常温で冷ましてください。熱いうちに蓋をする事でしっかり密閉され保存が効きます。
☆保存を効かせたい方は、ジャムを詰めた瓶を蓋から下の部分だけ沸いている湯につけて30分コトコトして殺菌消毒してください。
☆バニラのさやがシナモンスティックでもきっと美味しいと思います。今度試してみますね^^:
☆行程6は飛ばしてもOK。ミキサーで回さなくても木ベラで潰せばある程度はピューレ状になります。
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そこらの高級ジャムより断然美味しかった!!
レシピアップしてもらえてうれしいな♪
それはちょっと言い過ぎよ~~~~(。→ˇ艸←)!!
・・・・・・でも嬉しい(笑)
今度また作るから、行程写真追加するね。
今のじゃ字ばっかりで分りにくいもんね・・・・^^:
ヨーグルトに沢山入れて食べたかったので
砂糖20%、甘さ控えめに作ってみたけど
すごく美味しかったぁ
ジャムにちょっとウルサイうちの旦那も大絶賛よ!!