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【クックパッドニュース】
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クックパッド初代編集長による料理エッセイ『おいしい思い出と15のレシピ』発売!

クックパッドニュースの連載「おいしい思い出」から生まれた1冊。クックパッド初代編集長・小竹貴子が、さまざまな料理とそれにまつわるエピソードを綴っています。思わず作りたくなるオリジナルレシピ付き!

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2021年1月26日に『おいしい思い出と15のレシピ』(電子書籍)が発売されました。

本書は、クックパッド初代編集長・小竹貴子による、クックパッドニュースの連載「おいしい思い出」から生まれた1冊。 子どもの頃に好きだったもの、懐かしい故郷の味、恋人に初めて作った料理、自分の子どもが好きなもの。さまざまなテーマで料理とそれにまつわるエピソードを綴っています。思わず作ってみたくなるオリジナルレシピも紹介。読むとクスッと笑えたり、自分の思い出を振り返ったり、誰かに会いたくなったり。心がちょっとあたたかくなる1冊です。

自炊経験ゼロから自他共に認める“料理好き”になった著者。
「料理は楽しく作るが一番!失敗もOK」
「思いがこもっていればすべて“手料理”」
「うまくいかないときは“ドヤ顔料理”を作る」
エピソードとともに語られるメッセージの数々は、日々のごはん作りの負担を軽くしたり、新しい料理の楽しさとの出会いをくれるはずです。

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目次より

第1章 子どもとのおいしい思い出

・ママがつくるお弁当のおかずで一番好きなものは?
・「お食い初め」も背伸びせず、オリジナルのスタイルでいい
・甘えん坊の娘とおんぶと「千切り」の音
・我が家の定番メニューになった給食レシピたち
・娘の「初めてのチョコ作り」を横で見ていて気づいたこと
・在宅勤務中の「おやつ問題」。子どもたちが自分で作ってみたら…?

第2章 日々ごはんのおいしい思い出

・「豚汁」「おでん」……次の日ラクする“時短料理”という考え方
・週3回のスープ作りがくれた意外な楽しみ
・何だかうまくいかない時は“ドヤ顔料理”を作る
・唐揚げは、あれもこれもコスパがいい

第3章 ふるさとのおいしい思い出

・懐かしい「押し寿司」の味が呼び起こす子どもの頃の記憶
・掘りたて「たけのこ」で作る塩豚入り炊き込みご飯
・厳しかった父がたまに作ってくれた、何でもない普通のチャーハン
・子どもの頃、「カレーライス」は確かに“飲み物”だった
・恋と夏バテとそうめんダイエット
・おばあちゃんのまんまるおにぎり
・手作りクリスマスケーキにこだわるおかしな理由

第4章 わたしと料理をつなぐおいしい思い出

・あなたが初めて恋人に作ってあげた料理は何ですか?
・愛が強すぎるせい――わたしにとって「一番難しい料理」
・自炊経験ゼロのわたしに“料理熱”のスイッチを入れた「漫画」
・わたしの好きな映画のひとつ、『アメリ』
・載ってるレシピ、全部作った! わたしの大切な「料理本」の話
・旅先で出会った「エッグホワイトフリッタータ」


著者略歴

小竹貴子(こたけ たかこ)
クックパッド株式会社コーポレートブランディング本部長。1972年、石川県金沢市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。株式会社博報堂アイ・スタジオを経て、2004年に有限会社コイン(後のクックパッド株式会社)入社。編集部門長を経て執行役に就任し、2009年に『日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』を受賞。2012年、同社退社。2016年4月から再びクックパッド株式会社に復帰、現職。現在、クックパッドニュースにて『おいしい思い出』、ForbesJAPANにて『それ、「食」で解決できます!』を連載中。また、フードエディターとして個人でも活動を行っている。

2021年1月26日 00:00