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レシピID :1059677

あの味?ヤ〇ザキ風 雪苺娘(ユキイチゴ)

あの味?ヤ〇ザキ風 雪苺娘(ユキイチゴ)
甘さ控えめ苺ショートケーキをやわらかーい求肥で包んだ和洋折衷のお菓子。あのヤ〇ザキの味を目指しました。贈り物にもどうぞ!

材料 ( 16個分 )

■スポンジ生地■
(直径6cmの円形セルクルだと8個分)
卵(Lサイズ=約65g前後)
1個
砂糖(グラニュー糖)
25g
水あめ
小さじ1/2(2.5cc)
小さじ1
薄力粉
30g
サラダ油
10g
※霧吹き
水を入れておく。
■求肥■
じゅん13さんの「最高の求肥」(ID:336073)
×3倍量(約600g)
餅粉(白玉粉)
150g
砂糖(上白糖)
240g
300ml
片栗粉かコーンスターチ(餅とり用)
適量
■中身■
★生クリーム
180ccくらい(包む大きさで加減)
★砂糖(上白糖)
小さじ2~大さじ1(お好みで)
苺(小粒なもの)
16個(約1パック弱)
※スポンジ生地の量に合わせてあるので出来上がり個数が多いですが、4個とか8個とかで包むのをやめて、余ったスポンジはそのまま食べちゃってもかまいません。その場合は包む数に合わせて、求肥と生クリームと苺の量を減らしてくださいね。

1

【準備】
・卵は常温に戻す。
・薄力粉は2回ふるう。
・サラダ油は計量して小皿等に入れる。

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写真

天板にオーブンシートを敷きセルクルを並べる。熱のあたり具合を考えつつ。セルクルがなければ四角いケーキ型や自作の枠でも可。

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■「ID :1060470」の手順でスポンジを作りますが、材料の量は半分で、バターはサラダ油にかえて作ります。

4

写真

※卵の量が少ないので、ボウルも湯せんの鍋も小さめのものを使う。大きすぎるとしっかりと泡立たないことがあるので注意!

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生地を作りながら頃合を見計らってオーブン170℃予熱開始!(オーブンによって違うので、各ご家庭で調節して下さい。)

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写真

生地ができたら、用意した型に入れる。直径6㎝セルクルだと一個にカレースプーンで2杯くらいが目安。

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表面にたっぷり霧を吹いて焼く。オーブン170℃で8分、160℃で2~3分くらい。(時間と温度はご家庭で調節して下さい。)

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写真

焼けたら天板ごと床や台の上30cmくらいから落として蒸気抜きする。オーブンシートからセルクルの底をそっと剥がし網に移す。

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粗熱がとれたらナイフや竹串などを差し込んで大きく上下に動かしながら一周し型から外す。焼き目が上になるように置いて冷ます。

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写真

冷めたらスポンジを潰さないよう注意しながらパン切り包丁などで半分に切る。ふわふわなので平刃の包丁では切りにくいです。

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大きめのビニル袋に切り口が上になるように並べ袋を閉じて置いておきます。焼きあがりの面がビニルにくっつきますが気にしない。

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※スポンジ作りを前日にしておくと楽です。切るのは翌日でも。私は包むところまでぶっ通しで作ってヘロヘロに疲れました(^^;

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■苺は洗って水気を丁寧に拭き取り、ヘタを切り落とし、切り口を下にしてキッチンペーパーを敷いたバットに並べておく。

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■求肥を作ります。手順はじゅん13さんのレシピ(ID:336073)を御覧下さい。

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※じゅん13さんの求肥はやわらかくて本当に美味しいです(*^^*)
じゅん13さん、有難うございます。

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求肥が出来たら粉をつけたカードや包丁などで16等分に切り分けます。ひとつ37gくらい?この写真はアバウトすぎ(^_^;

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温かいうちに平たくのばしておくと包むときに楽です。くっつかないように粉をつけてオーブンシートを挟みつつ重ねるといいかも。

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求肥をのばし終わったら、乾かないようにラップをふんわりとかけて常温で置いておきます。

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■生クリームを泡立てます。★をボウルに入れ、底を氷水にあてながらハンドミキサーでツノがたつまでしっかりと泡立てる。

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泡立て終わったら大きめの絞り袋に入れ、口を捻って折り曲げ輪ゴムなどでくくり、使うまで冷蔵庫に入れておきます。

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■仕上げです。
求肥で中身を包んでいきます。
今回はパッケージショップで購入したこの容器を利用しました。

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まず蓋をひっくり返してセルクルやコップなどにのせ、安定させます。

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その上に平たくのばした求肥をのせます。真ん中を少したるませるのがポイント。

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冷蔵庫から生クリームを出して、絞り袋の口を切り、求肥の真ん中に生クリームをたっぷり絞ります。

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真ん中に苺を横にしてのせ、さらに上からクリームを絞ります。

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その上にスポンジをのせます。スポンジを軽く押し付けながら回したりしてクリームが均等につくようにします。

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スポンジの上にぐるりと生クリームを絞り、バターナイフなどで平たくならします。

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※生クリームがゆるむので、次のを包むまでは絞り袋の切り口にラップを巻いて冷蔵庫に入れておきます。

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求肥の四隅を合わせて指でぎゅっとくっつけながら包んでいきます。このとき蓋の中にストンと落ちるので、手早く作業すること。

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蓋の縁についた粉を拭き取り、底を被せて…

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ひっくり返せば出来上がり!生クリームがゆるむので、すぐに冷蔵庫へ入れます。

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容器のかわりに、これくらいの深さの小皿を使ってもOK。というかむしろオススメ!今回使った容器は深くて包みにくかったです;

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半分に切ってみました。包み方が下手ですね…(^^; 本物はもっと大きくてクリームたっぷりでした。包み方を研究せねば…。

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これは生クリームのドーム部分を冷凍してから包んだもの。形が安定して包み易かったけど食感はやや劣ります。高さは出ますね。

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※生クリームといっしょに苺も冷凍してみましたが、解凍したらやわらかくなってだめでした。苺の冷凍はオススメしません。

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今回使った生クリームです。植物性ではなく乳脂肪のものがオススメです。

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乳脂肪分45%以上のものを使うとリッチな味わいに。価格は高いですが、添加物が一切入ってないので美味しいです(*^^*)

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■2010.03.08、手順が多くて見づらいので、スポンジの作り方を別レシピとして独立させました。

コツ・ポイント

スポンジはお好きな型で広く大きく焼いて切り分けてもOK。天板だと広すぎると思います。焼くのが面倒なら市販のものを使ってもいいかも。私は下手ですが、大きめの器を利用して、広くのばした求肥に生クリームをたっぷり包むと本物に近づくと思います。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 10/03/06
ヤ〇ザキの「雪苺娘」が好きなんです。でもタイミングが悪いのか、買いに行っても近所のコンビニにもスーパーにも売っていないので、自分で作れるかな?と思い、昔食べた記憶を頼りに作ってみました。

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