
| 豚ロース肉(90g程度) | |
| 2枚 | |
| じゃが芋 | 小1個(約80g) |
| 玉葱 | |
| 小1/6(約30g) | |
| チーズ(好きな物で) | |
| 20g | |
| 鶏卵 | 小1個 |
| バター(玉葱用+肉用) | |
| 5g+20g | |
| 生クリーム | 約100ml. |
| パン粉 | 適宜 |
| 塩胡椒 | 少々 |
| 小麦粉 | 少々 |
| 白ワイン | 大匙2 |
| 顆粒コンソメ(必要なら) | |
| ひとつまみ | |
| 付け合せ野菜 | 好みで |
主な材料です。じゃが芋は皮を剥いてレンジで蒸します、玉葱は微塵切りにしてバター5gで弱火で炒めます。
その間に、肉に切れ目を入れて袋を作ります。本を開いた感じになっても大丈夫です。外側両面に塩胡椒します。
手順1の芋を潰しながら、炒めた玉葱と和えてペースト状にします。冷ます間に、チーズを5ミリ角のサイコロ状に切ります。
手順3の芋ペーストが冷めたら、チーズを混ぜて、手順2の肉の間にスプーンで入れます。切り口は水溶き小麦粉で塞ぎます。
手順4の肉の両面に茶漉しで軽く小麦粉をふるい、溶き卵に通しパン粉をしっかりとまぶし付けます。
バター20グラムをフライパンに入れて点火し、カツレツを作る要領で肉を中火で焼きます。
4,5分で香ばしい匂いがしたら、裏返して3分ほど焼きます。竹串が楽に刺さるようなら焼きあがり。白ワインを肉にかからないように回し入れます。
表面がカリカリ感を失わないうちに皿に上げます。(いつもは切らないのですが、ここでは切り口をお見せするために敢えて半切りにしました。)
手順7のフライパンから、パン粉の屑をすくい取って、残った汁に生クリームを加えて、塩胡椒で味を調整。味が足りなければ、コンソメ1つまみを。
全体に手順9のソースを掛けて出来上がりです。この日はキャンディド・キャロット、ブロッコリーと生マッシュルームのバター炒めです。
手抜きのチーズだけバージョンです。チーズを板状に切って詰め込みます。(ここではゴーダ)裏を返したら、レンジ茹でのアスパラも一緒に焼きます。
バターの代わりにオリーブオイルで焼き、残った汁にニンニクの微塵切りを少々。次いで乾燥バジル1つまみを投入。
トマトピューレ100ml.を加えて軽く煮立てます。
皿で待機のお肉にかけて、パセリをのせます。
追記:身にカレー粉を少量加えて、市販のデミソース添え。06/AUG./'07
09/11/04
まるで洋食屋さんですね。こんなに素敵に作っていただいて感謝!
09/07/06
こんがりで、トマソーも美味しそうです。再リピ、ありがとう。
09/02/04
プリッと美味しそうな仕上りですね。試していただいて感謝です。
09/01/08
外国には無い日本のソース類は案外重宝しますよね。ありがとう。
09/01/08
一流レストランで出てきそうなアレンジに感激です。ありがとう。
08/12/16
なんと上手い表現でしょうか!超美味しそうですね。ありがとう。
08/12/15
こういう手もあったんだね。多忙時には重宝!いつもありがとう。
08/12/03
薄切り肉でとは凄い!ソースたっぷりで美味しそう。ありがとね。
| 外部ブログ用 |
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スタッフド・ポーク、本日の晩ごはんでした。
もっとこってりしているのかと思いきや、
意外にも上品で優しい味わい!
両親にも好評でした。
うかつにも玉葱を切らしてしまっていたので、
ニンジンとエリンギのみじん切りを炒めて
加えてみました。
そのうえ白ワインも残量少なくて(笑)、
ソースなしでしたけれど、その代わり両面カリカリで、
そのままでもじゅうぶん、おいしかったです♪
これからも我が家の食卓に登場しそうです。
おいしいレシピ、ごちそうさまでした!
本当は塩胡椒の味付けだけで食べられれば、一番美味しいのです。バターカツレツのカリカリ感が損なわれないからです。どうしてもソースを付け合せたくなるのは、悪いフランス病かも・・・
今晩は憧れのcheさんの高野豆腐レシピを作れなかったのですが、明晩ね。ウチは夫婦で凍み豆腐が大好きなんですよ。
夕べの晩御飯に作りました。
モッツァレラチーズで作りました。チーズがはみだしちゃって不細工ちゃんでごめんね~~^^;ホントはチェダーで作りたかったんだけど。
中に詰めるのはマッシュポテトだから作業もそれほど難しくなく、意外と手軽にお洒落な1品が出来ますね♪我が家、パン粉をつけたフライとか最近ではかなり珍しい献立だったので子供たち、大喜びでした。市販のデミソースだけど子供にもナイフとフォークを出して雰囲気出してやったら盛り上がってましたよ^^
美味しいレシピをありがとう!
モッツァレラだと溶け出して不思議はありません。でも、それも美味しいし、チェダーだと切り口の彩りが鮮やかになります。チーズカツというのもありますが、ウチでは圧倒的にバターで焼いたカツレツの方が好きです。特にコレは詰め物がしてあるので、自分でナイフで切り分けた時の「あっ」という意外感を狙っているのを解っていただけて光栄です。
ありがとうね。
ずっと前から気になっていたこちらのレシピ、やっと作らせていただきました~♪
なんだか妙にアップの写真になってしまいましたが、中にマッシュポテトとチーズが入るのっていいですね~^^
大好きな具入りのカツレツ、お洒落だし、とっても美味しかったです☆
美味しいレシピをご馳走様でした^^
日本のトンカツはそれなりに美味しいのだけれど、フランスかつも美味いですよね。ナイフで肉を切った時の驚きと、口に入れた時の、よく絡んだソースと肉の調和感が今でも忘れられません。
ありがとうね。
このレシピ、難しそうで躊躇しておりましたが、思い切ってやってみると意外な程に簡単で驚きました。
パン粉は黒こげ、肉は半生、になってしまうのでは?と心配していたのですが、全くそんな事はありませんでした。肉を半分の厚さに切るから大丈夫なのですね。鼻息。
また、上はカリカリ、下はしっとり、そんな上手い具合に決まるだろうか?とも心配しておりましたが、手順通りにやってバッチリ決まりました。
中身がデロ~ンと出てしまう事が心配で、ここだけはツマ楊枝で止め、焼きあがってからソっと抜きました。
豪華で美味しいだけでなく、焼くだけの状態にスタンバイしておけば短時間で仕上げることも出来るし、大きなフライパンでやれば4-5人分同時に仕上げることも出来るし、予算も少なく出来るし♪
今後、ちょっとしたパーティで友達を驚かせてみたいと思います。
素敵なレシピ、ありがとうございます。
こんなレシピは誰も作らないだろうと思って、ほとんど覚え書きのつもりだったのですが、トムラウシさんに作っていただいて、とうとう10人の方にお試しいただいたことになります。自分には新しい料理を編み出すほどのチカラはありませんので、いつもどこかで食べたものを再現することしか出来ないのですが、このレシピはかなり独自の工夫を加えて、トマソーバージョンも開発したので独特の感慨もあるのです。
こちらこそお礼を申し上げたく思っております。ありがとう!