
| 白菜 | 大き目の2枚 |
| ジャガイモ | 中2個くらい |
| キャベツ | 2~3枚 |
| かぶ | 2個 |
| 玉ねぎ | 1個 |
| 長ネギ | 1本 |
| 昆布 | 5cm |
| 野菜ブイヨンの素 | 適宜 |
| 粉ゼラチン | 5g |
| ディル | |
| 1枝(ドライなら小さじ1/3) | |
| 塩 | 適宜 |
| ■ 酢 | |
昆布を1カップの水につけて半日ほど置く。ジャガイモは皮ごとゆでて、皮をむいて、粗めにつぶし、ディル、塩、少々、酢、小さじ2を混ぜる。
玉ねぎは4つわりにして、繊維を断ち切るように5mm幅に切る。
蕪は皮をむいて、5mmの輪切り。
白菜、キャベツは1cmはばのざく切り(繊維と直角に)
長ネギは5mmの小口切りにする。
1の昆布入りの水と玉ねぎを鍋に入れて、弱火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。あくを取ってから、野菜ブイヨンの素を加えて、玉ねぎが柔らかくなるまで煮る。(水分が足りなくなったら、足す)
玉ねぎが柔らかくなったら、蕪も入れて固めに煮る。
蕪、玉ねぎを取り出し、同じだしでキャベツ、白菜をそれぞれ別々に茹でる。
長ネギもくたっとするまで煮る。
倍量の水でふやかしたゼラチンを加えて溶かす。塩で味を調える。総量300ccになるように。
型にラップを敷いて、白菜をしき、4のゼラチン液を浸るくらい注ぐ。次に1のジャガイモの半分を敷き、玉ねぎの半量ものせて、ゼラチン液をまた注ぐ。次はキャベツをしいて、ゼラチン液、ジャガイモ、玉ねぎ、蕪の順に重ねて、そのたびにゼラチンを注ぐ。
ラップで蓋をして、冷蔵庫で冷やし固める。
今回は絹豆腐に練りゴマ、練り梅、すし酢を混ぜたものをソースにしました。
市販のゴマドレッシングなど、ゴマ風味のたれが合います。
| 外部ブログ用 |
|---|
私は「白い野菜」に今注目しています。ぐぐってみると
白い野菜は免疫活性化成分が多いことを紹介している
サイトがトップに来ました。クックパッドで検索したら
5件しかでてきませんでした。
私は『ホワイトイタリアン』という新しいジャンルを
夢想しているのですが、白ニンジン、白ゴーヤ、
白マイタケ、白シメジ、白マッシュルーム、
白とうもろこし、ホワイトアスパラなど
白い野菜ばかりが気になっています☆
素敵なレシピを紹介して下さって感動しました◇△○
ありがとうございました◎ 「白い野菜」万歳♪♪♪
ホワイトイタリアン、興味があります。
コメントありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
そうそう肝心なきっかけになった野菜を
ひとつ忘れていました。
白い野菜に関心を持ったのは陶磁器のように
真っ白な『白なす』があることを知ったからです。
夏の間中「白なすカレー」の夢想にくれていました。
(まだ実物にお目にかかれていません)
さらに減塩みそより低塩分であることを知った
「白みそ」の再発見でさらにヒートアップ
「白なす白みそナーラ」に白マイタケ、白しめじ
湯葉などを加え、日本発「オールホワイトイタリアン」
な夢想メニューで頭がいっぱいです。