| 強力粉 | 100g(50%) |
| 薄力粉 | 100g(50%) |
| 砂糖 | 30g(15%) |
| マーガリン | 30g(15%) |
| 塩 | 3g(1.5%) |
| 水(ぬるま湯) | 120cc(60%) |
| イースト | 小1 (-_-;) |
デジタル秤がいいですよ^^ボウルを乗せたら風袋を引きます。カウンターを「0」にしたら粉、砂糖、塩、マーガリン、ひと材料量るごとに風袋を引いていきます。すると一つのボウルで次々量っていけます。あとはイースト、水を匙やカップで量って入れる。
ボウルの中身は最初は匙やしゃもじで混ぜていいです。
粉っぽさが無くなったらいよいよ手捏ねです。
台に擦り付ける、というやり方でも一向に構いませんのでしっかり捏ねます。でも、やはり捏ね慣れない方は叩く作業を入れたほうがちゃんとした生地が出来上がります。でも、叩きつけると音がうるさくてできない・・・なんて時は・・・
片手にボウルを持ち、片手に生地をつかんで力を入れず手のスナップを利かせて遠心力で伸ばしながらボウルの壁に打ち付ける感じで叩き作業をすると割とうるさい音は軽減されます。**台の上にはボウルは置かずに手で持っての作業ですがそこまで苦では無いです
何度も繰り返すうちに伸びのあるつややかな生地になる&手に生地が付きにくくなってきます。
そしたら打ち粉をした台に出して畳んでは向きを変え畳んでは向きを変えを繰り返して、じんわり伸ばした時薄い膜の出来る生地になっていればパン生地の完成。
生地が出来上がったら丸めて発酵に移ります。生地の端を中へ中へとまわし入れ込みながら表面の生地に張りを持たせつつ。
だんだんと丸くなるので丸くなったらひっくり返してお尻をつまんで隙間を閉じる。
ボウルに油脂を薄く塗ったところに閉じ目を下にした生地を入れて上からラップやシャワーキャップをかぶせてあたたかいところで二倍を目安に発酵させる。
見た目で二倍くらいになったら一本、指に強力粉(指に生地がくっつかない程度)つけて生地に刺して穴を開けてみる。開けた穴がふさがらなければ最初の発酵終了。
生地を取り出したら手のひらで軽く生地にたまったガスを抜く。(優しく優しく。)
包丁などで8等分にしたら工程7,8のようにして生地を丸める。丸めたものは生地の先だけ細く伸ばししずく形にする。
それを打ち粉をした台の上に並べてラップで覆ってベンチタイム10分間おく。
ベンチタイムが終った生地はしずくの形の真ん中あたりに粉をつけた麺棒を当てて上に下にと転がして生地を伸ばしていく。20cmくらいも伸ばせばいいでしょうかしら。
しずくの幅の広い方からクルクルと巻いてロール型に。
写真の麺棒は生地がずれないように乗せているだけです。
ロールの形を作ったらクッキングシートを敷いた天板に巻き終わりを下にし、生地同士が発酵中にくっつかないように間隔を置いてならべます。
あたたかいところで二倍目安に発酵させる。目視で構いません。
発酵が終了するまでにはオーブンの予熱を済ませておく。
焼成は200度で15分。
お手持ちのオーブンで火の入り方が違うと思いますので、まず指定の温度で焼いてみて、焼けすぎるなら5~10度下げて焼いてみる、というのも美味しいパンを焼くには必要なことです。
焼きあがったらあみの上にのせて冷まします。
それをビニールに入れて口を縛って保存、というのもいいのですが折角の手間の掛かったパンですのでパンは一つずつラップにくるみ、それをジッパー付の袋に入れて保存した方がより安心です。フンワリが続くよう
必ずロールにする必要はありません。
まあるくしても構いません。
このパンはこの生地に野菜を混ぜ込んだものです^^。
とりあえず、「どうしてこの作業が??要るの?」なんて考えるのは作り慣れてからでいいかと思います。
とにかく楽しんで作る。これに尽きます^^「美味しいパンになぁ~れ♪」です^^
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/05/23
バーガー私も大好きです^^!ふわふわって最高ですね♪レポ感謝
08/04/27
わぁ~い♡嬉しいです!第一号、ありがとうございます♪レポ感謝
副材料や中種に頼らずフンワリが持続するパンを、と思いました。
工程を詳しくする事でパン作りに自信がない方や初めて作ってみようと思われた方にもパン作りの楽しさを味わってもらえるのでは??(う~ん、これで大丈夫かなぁ?)
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