最終学歴中野うどん学校のkapaがアメリカで極めた、もはや手打ちとはいえない究極の讃岐うどん

レシピID :82962
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タイトル命名Brookさん!本場讃岐で習ってから、数え切れないくらいうどんを作り、やっとkapa流のしなやかなうどんが完成しました!機械を使うので、1kgも楽々!陶芸でうどん用のお皿も作りました。

材料 ( 10人分 )

中力粉All‐Purpose 760g
タピオカ粉 240g
自然海水塩 30g
430g
打ち粉(コーンスターチ) 適量

1

打ち粉以外はすべて計りで正確に計量。まず塩と水を合わせ、溶かします。材料がシンプルなので塩にこだわりましょう。ちなみに小笠原、ムーンソルト、タイ、カバゴンの塩などを使ってます。

2

あわせの部分にフードプロセッサーを使います。4回に分けて粉と塩水を合わせるため、中力粉とタピオカ粉は一度に計らず、毎回入れるごとに計りましょう。

3

写真

フープロに4分の1の中力粉、タピオカ粉を入れ、まず粉だけで攪拌します。その後、塩水を4分の1入れ、写真のようになるまで攪拌します。

4

写真

そしてそれを握って、こんな感じにまとまれば、大きなボールに移しましょう。それを4回繰り返します。

5

強度のあるビニル袋の口を開けておき、それからボールの粉をまとめます。この水分量の生地はまとめにくいですが、ある程度まとまったら、ビニルに移します。

6

5を足で踏んで固めます。上に新聞紙、タオルをかけるか、靴下をはきましょう(素足だとくっつきます・笑)
伸ばしては折りながら、一つにまとまったら、そのまま袋の中で2時間以上寝かせます。寝かすと水分が行き渡って扱いやすくなります。

7

寝かせた後、また同じように伸ばし、端が中に入るように折ってまた伸ばすを繰り返し、すべすべになるまで続けます。

8

7を10等分位に切り、パスタマシンのローラー(目盛り一番太い部分)で1つづつ伸ばします。生地がなめらかになるまで何度も折ってローラーを繰り返します。

9

写真

全部8が終われば、刃で切ります。切ったうどんに打ち粉を茶漉し(これが無駄なくかけるコツ)で振りかけ、くっつき防止をして出来上がり!あとは茹でて、お好みで召し上がれ!保存は冷蔵庫で。

コツ・ポイント

讃岐の粉があれば最高!やっぱり風味が違います。打ち粉はスターチ系がくっつきません。小麦粉はダメ。この水分量は少なめでまとめにくい生地です。四季で水分量も変わってきますので30gまでは足しても構いません。足すならフープロの時点で。パスタマシンはATLAS社を使用替え刃の幅、Trenette3.5mmがうどんにお勧め。ただ太さは変えられないので、限りなく讃岐うどんに近づけたい場合は手切りで。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4件 (4人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/04/24

写真

食べるのに夢中で写真撮影忘れてた!子供の食べかけ写真でご免なさい

NY

卵が入っていて美味しそう!作って下さってありがとうございます

08/01/29

写真

FP、パスタマシン共になく手作業ですがコシがある麺ができました♪

tomokoshiawase

手作業なのに麺が揃っていてとっても美味しそう。ありがとうです

07/02/09

写真

子供と挑戦!タピオカ粉入れるとつるしこ麺でホントに美味しかった

ごまみかん

つるしこ麺、成功おめでとうございます!ありがとうございました

06/03/03

写真

まさか自分でうどんをうてるなんて、思いもしなかった感動!

Ojou-Chan

お嬢様にうどんを作っていただけたなんて、私も感動です!

コメント 42件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:03/03/09

祖母の手打ちうどん、ほうとうを作るのを見て育ち、でもボケる前に教えてもらえなかったので讃岐に飛び、うどん学校で習い、何度も作りました。その後、”パスタマシンで麺道楽・大森大和著”に出会い、さちごはんさんの手打ちうどんID67881のタピオカでヒントを得、試行錯誤の結果、やっとしなやかなうどんが出来ました。Thanks!

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