| 中力粉All‐Purpose | 760g |
| タピオカ粉 | 240g |
| 自然海水塩 | 30g |
| 水 | 430g |
| 打ち粉(コーンスターチ) | 適量 |
打ち粉以外はすべて計りで正確に計量。まず塩と水を合わせ、溶かします。材料がシンプルなので塩にこだわりましょう。ちなみに小笠原、ムーンソルト、タイ、カバゴンの塩などを使ってます。
あわせの部分にフードプロセッサーを使います。4回に分けて粉と塩水を合わせるため、中力粉とタピオカ粉は一度に計らず、毎回入れるごとに計りましょう。
フープロに4分の1の中力粉、タピオカ粉を入れ、まず粉だけで攪拌します。その後、塩水を4分の1入れ、写真のようになるまで攪拌します。
そしてそれを握って、こんな感じにまとまれば、大きなボールに移しましょう。それを4回繰り返します。
強度のあるビニル袋の口を開けておき、それからボールの粉をまとめます。この水分量の生地はまとめにくいですが、ある程度まとまったら、ビニルに移します。
5を足で踏んで固めます。上に新聞紙、タオルをかけるか、靴下をはきましょう(素足だとくっつきます・笑)
伸ばしては折りながら、一つにまとまったら、そのまま袋の中で2時間以上寝かせます。寝かすと水分が行き渡って扱いやすくなります。
寝かせた後、また同じように伸ばし、端が中に入るように折ってまた伸ばすを繰り返し、すべすべになるまで続けます。
7を10等分位に切り、パスタマシンのローラー(目盛り一番太い部分)で1つづつ伸ばします。生地がなめらかになるまで何度も折ってローラーを繰り返します。
全部8が終われば、刃で切ります。切ったうどんに打ち粉を茶漉し(これが無駄なくかけるコツ)で振りかけ、くっつき防止をして出来上がり!あとは茹でて、お好みで召し上がれ!保存は冷蔵庫で。
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/04/24
卵が入っていて美味しそう!作って下さってありがとうございます
08/01/29
手作業なのに麺が揃っていてとっても美味しそう。ありがとうです
07/02/09
つるしこ麺、成功おめでとうございます!ありがとうございました
06/03/03
お嬢様にうどんを作っていただけたなんて、私も感動です!
祖母の手打ちうどん、ほうとうを作るのを見て育ち、でもボケる前に教えてもらえなかったので讃岐に飛び、うどん学校で習い、何度も作りました。その後、”パスタマシンで麺道楽・大森大和著”に出会い、さちごはんさんの手打ちうどんID67881のタピオカでヒントを得、試行錯誤の結果、やっとしなやかなうどんが出来ました。Thanks!
| 外部ブログ用 |
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このうどんを作るようになってから、市販のものを買うと家族から苦情が出るくらい、このレシピは我が家には欠かせないものになっています。
私は半分量を一気にまとめてKitchen Aid ミキサーで混ぜちゃってます。
最近は子供達が料理に興味を持ち始めたので、足踏み作業は彼女達の仕事。
子供と一緒に楽しめ、尚かつ美味しいレシピをありがとう!
作る度にレポを書かせてもらおうと思いながら、いつもあまりの美味しさのあまり、食べるのに夢中になってしまって写真撮影を忘れていたんです。
今回は次女が食べ終わる寸前に、また写真を撮っていない事に気づき、慌てて撮影...。
今度作った時はもっとまともな写真で報告させてまらいますね!
讃岐生まれの讃岐育ち、今月頭からアメリカに来たばかりの主婦です。
地元を離れてまだ1か月に満たないくせに、もううどんが恋しくなり、日本で作ってた方法でうどんを作ったのですがいまいち。。。
で、kapachanさんのレシピにたどり着きました。
ぜひタピオカ粉を買ってきて、ぶっかけ温玉で食べたいです。
作ったらまたコメントします!
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