«うっとのレシピ (109品)
  •  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

シンプル・簡単★基本の雁月(がんづき)

レシピID:95935
メイン画像
雁月は岩手生まれの素朴なお菓子です。昔から伝わる材料で作った基本のレシピは、粉と砂糖を水で溶いて重曹で膨らませたシンプルなもの。ややねっとりした食感です。

材料 ( 直径20cmくらいのざる )

小麦粉 150g
黒砂糖 70g
重曹 小さじ1
大さじ1
100cc
くるみ・黒ごま
お好みでたっぷり目に

1

写真

蒸し器に水を入れ、火にかける。濡れ布巾を用意しておく。型にするざるに濡らしたキッチンペーパーを敷いておく。

2

写真

黒砂糖を水に溶かし、酢を入れる。そこへ小麦粉と重曹をふるい入れ、粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜる。

3

写真

用意しておいたざるに生地を流し込み、ごま→くるみの順に散らす。膨らむと離れるので隙間なく散らす感じでよい。

4

写真

3を蒸し器に入れ濡れ布巾をかぶせてから蓋をする。布巾は上がった蒸気が水滴になって生地に落ちるのを防ぐため。布に引火しないように蓋の上で、輪ゴムで止めるとよい。十分に蒸気が上がるよう、強火~中火で20分蒸す。

5

写真

竹串を刺して何もついてこなかったら完成♪キッチンペーパーを取ってから切り分ける。紙を剥くのがけっこう楽しいです。

コツ・ポイント

‘雁月'とは雁(がん・かり)という名の鳥が群れをなして夕暮れ(月が出ている)に飛ぶ様子を現しているところから付いた名前だそうです。夕暮れだから黒砂糖なのか、昔は精製糖がなかったからか…?鳥の様子に似せるため、上にのせるのはくるみとごまというのが決まりらしいです。酢は重曹が膨らみやすくするためと、重曹特有の味を和らげるためです。ケーキ型やセルクル型で、形がきれいになるように蒸してもOK!
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

5(5人)

09/08/21

写真

レーズン好きなので、レーズンで。素朴な味で美味しかった~!!

写真 ふわふわふぅわ

簡単で素朴で安上がりで(笑)いいですよね!れぽありがとう^^

09/04/17

写真

簡単!モチモチ♪岩手出身の義父に持って行きます。

みつみちひろ

レポありがとう!お義父さんには喜んで頂けたでしょうか?

09/03/22

写真

どどーんと作ったのにあっという間になくなりました笑 大好きな味♪

nana1122

気に入ってもらえて嬉しい!!簡単だしぜひリピしてくださいね~

07/09/17

写真

何回も作っています。素朴な味で大好きです。食べるのが楽しみ。

写真 ちなみん

リピートしてくださってありがとう^^飽きない味ですよね♪

06/10/05

写真

ふわふわしておいしかったです。懐かしくて母に電話しちゃいました。

写真 mangoari

くるみたっぷりで美味しそう!お母様にも作って頂けたら光栄です

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:03/06/08
いつも祖母が作るやりかたを教わりました。ざるでやるのは火が通り易いからだそうです。これをアレンジした、贅沢な雁月(レシピID95937)も見てくださいね♪ちなみに小さじは5ccです。重曹は入れすぎると苦味が出るので、注意しましょう。

このレシピが登録されているカテゴリー

このレシピの人気ランキング

  • 2位
  • 3位