イカ酢飯(イカすめし)

イカ酢飯(イカすめし)
さっと湯通ししたイカに、酢飯を詰めたものです。サンマの蒲焼缶をフル活用して作ります。綺麗に皿に盛っておもてなし料理にも♪冷めてもおいしいので、行楽弁当なんかにもいいです。

材料 (2人分)

真イカ
大きめを2ハイ
炊きたてごはん
1合分
サンマ蒲焼缶
1/2缶とタレを大2
紫蘇の実の漬物
市販のものを大2
*純米酢
大1と1/2
*砂糖
大1/2
*天然塩
漬物の塩分が濃い時は省略
わさび
かけダレ用チューブ3cm
醤油
かけダレ用大1

1

ご飯を固めに炊いておきます。炊き上がったら熱いうちに*印の調味料ですし飯を作っておきます。サンマは細かく切り、紫蘇の実の漬物と共にすし飯とよく混ぜ合せておきます。

2

イカは指を入れて胴からゆっくり内臓を引き出して取り、軟骨を抜き、奥の方まで指できれいに取り出します。皮をむいてゲソも一緒に熱湯でさっとゆで冷ましておきます。(イカが風船のように膨らんで楽しい♪)

3

サンマの蒲焼のタレに醤油・わさびを加えてかけダレを作っておきます。

4

ゲソをイカの胴に詰め、1.の寿司飯をパンパンになるまで詰め込み、つまようじで止めます。2センチくらいに切り分け、わさびタレを添えてどうぞ♪

コツ・ポイント

紫蘇の実のお漬物がなければ青紫蘇を刻んだもので。イカは身の厚い真イカがいいです。刺身で食べれるイカなので、さっと茹でる程度にすると軟らかく仕上がります。寿司飯が余ったら細巻き寿司にして一緒に並べてもよいと思います。

このレシピの生い立ち

大量に在庫をしているサンマの蒲焼缶を使った一品です。「うまいっしょ、北海道」のレシピをアレンジしました。
レシピID : 74086 公開日 : 02/12/28 更新日 : 03/04/20

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