
アナゴは『身の血合い』と『皮のヌメリ』を丹念に包丁でこそぎとり、薄い塩水で洗い水分を拭いておく。後で、表面を焼くため熱湯をかけてヌメリをとる必要はない
真ん中から二つに切り、竹串をまわしながら刺す。竹串の部分はアルミで覆っておき、軽く塩を振っておく
網、またはバーナーで表面だけ焼き、うっすら焼き目が出来る程度に両面焼いておく。焼きあがったらアルミを外しておく
蒸し用の水は、水3カップに対し大さじ2の酒を入れ、沸騰したら蒸し器の穴に竹串が刺さるように入れ、蒸しあげる。7~10分ほど。身の大きさによって蒸す時間を調節。40センチくらいのアナゴなら7分で充分。
布巾で余分な水分がアナゴにかかるのを防ぐ。
蒸しあがったら、冷める前に竹串を外す。一本ずつくるくるまわしながら外すと身が崩れない。
焼きあがり。山葵醤油で食べる。またはスダチを絞って塩で。
皮の面はこんな感じで。
レシピというほどの材料は使ってませんが、この手順は面倒な分、ホクホクの白焼きが出来ますのでご紹介。
kuisinbouさんの山椒の実のつくだ煮を添えていただきました。 ピリリと絶妙に旨い!粉の山椒では出ない味わいになりました。
ケーキ作りにとバーナーを買っていたのでそれが役に立ちました。お寿司屋さんでアナゴの白焼きのにぎりを食べるのが大好きなんですが、こうやって作るのね。
また、ちょっとアナゴ料理の腕が上がりました。うれしいです。
もう、アナゴの虜です・・・。
毎度作っていただき、気に入ってくださって嬉しいです。
日記の写真みましたが、ほんとに尾頭つきで売っているのですね。
こちらは、店頭では頭は取られてます・・・。頭も美味しい出汁が出るので尾頭付きだといいのですけど・・・。
手順は自己流で、以前鰻屋さんで、串のウナギを蒸しているのをみて『これだ』って思ったんです。同じ長モノなのでアナゴでもできるかな?って思って・・^^
お菓子作りにバーナーを使うんですね☆ おかずにもお菓子にもいろいろ使えて便利なものですよね。
梅雨明けまでは美味しいアナゴが食べられると思いますので、また作ってくださいませ(^_-)-☆ 山葵醤油がうまいですが、塩とスダチもさっぱりしていいですよ^^
アナゴが本当にお好きなんですね。すごく嬉しくなっちゃいました^^
つくれぽ、コメントありがとうございました~!わーい(^o^)