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☆アナゴの白焼き☆えてもん流

レシピID:258183
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ちょっとの手間で旨い焼きアナゴ。

材料 ( 二人分 )

あなご 中型2本
少々
3カップ
日本酒 大さじ2
山葵 お好みで
醤油 お好みで
(またはスダチと塩)

1

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アナゴは『身の血合い』と『皮のヌメリ』を丹念に包丁でこそぎとり、薄い塩水で洗い水分を拭いておく。後で、表面を焼くため熱湯をかけてヌメリをとる必要はない

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真ん中から二つに切り、竹串をまわしながら刺す。竹串の部分はアルミで覆っておき、軽く塩を振っておく

3

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網、またはバーナーで表面だけ焼き、うっすら焼き目が出来る程度に両面焼いておく。焼きあがったらアルミを外しておく

4

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蒸し用の水は、水3カップに対し大さじ2の酒を入れ、沸騰したら蒸し器の穴に竹串が刺さるように入れ、蒸しあげる。7~10分ほど。身の大きさによって蒸す時間を調節。40センチくらいのアナゴなら7分で充分。

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布巾で余分な水分がアナゴにかかるのを防ぐ。

6

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蒸しあがったら、冷める前に竹串を外す。一本ずつくるくるまわしながら外すと身が崩れない。

7

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焼きあがり。山葵醤油で食べる。またはスダチを絞って塩で。

8

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皮の面はこんな感じで。

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レシピというほどの材料は使ってませんが、この手順は面倒な分、ホクホクの白焼きが出来ますのでご紹介。

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kuisinbouさんの山椒の実のつくだ煮を添えていただきました。 ピリリと絶妙に旨い!粉の山椒では出ない味わいになりました。

コツ・ポイント

血が臭いの元ですので、しつこいくらい取って。皮のヌメリは包丁でこそげばOK。竹串を刺すのは結構大変。皮の方に一度串先が出てしまうとなかなか次が刺せない。指も危ないので注意です。網でもバーナーでも焼き目が付きますが、中まで火が通らないように。あとで蒸す時用に、旨みを閉じ込める程度でOKです。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2(2人)

09/11/30

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新鮮な穴子だからこそのレシピですね♫すごく美味しかった感謝です♡

写真 しおりのテーマ

釣りアナゴですね!!素晴らしい~!ふっくらと美味しそうです♪

06/06/08

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ふっくらと旨い白焼きができました。う~ん!満足です。♡

写真 kuisinbou

さっそくありがとうございました♪ホクホク美味しそうです^^

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:06/06/04
毎回釣れると作っていたアナゴの白焼き。メソっ子は脂が少ないので天婦羅に。中位のは白焼きにしていた。ずっと魚焼きグリルで焼いていたが、中まで火が通りすぎてしまうのと、香ばしさに欠けたので、途中で蒸しを入れるこの方法を考えた。

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