| 里芋 | 10~15個 |
| とりもも肉 | 1枚 |
| なめこ | 200g |
| 舞茸 | 1パック |
| 白滝 | 1パック(200gくらい) |
| 豆腐 | 1パック(300~400g) |
| 長ネギ | 1本 |
| 薄口しょうゆ | 2カップ位 |
| 顆粒かつおだし | 大さじ1 |
| 酒 | 1/2カップ |
実家から掘り出したままの姿で送られてきた里芋。
した処理が大変。
かぶれ易い人は手袋など使用してください。私は使い捨て手袋を使いました。
まず根っこを外し、芋を一個ずつに外す。
大まかな土や外皮を外して水洗いする。
皮をむく。地元の人たちは掘りたては皮が薄いため、包丁でそいでいるとのこと(芋がもったいないから)。
茎の付け根ははずしておく(柔らかいので下茹でしない)。大きい芋は程よい大きさに切って硬めに下茹でし、茹でこぼす。
ほかの材料を用意する。
鶏肉は小さめに切る。
なめこはざっと水洗いしてぬめりを取る。(写真のなめこは缶詰です)
舞茸は手で子房にわける。
ネギは斜め切り。青いところまで無駄なく使いましょう。美味しいので。
白滝は程よい長さに切る。
水1.5リットル前後(適当)を沸騰させ、顆粒かつおだしを入れる。
鶏肉を入れる。酒を入れる。
次にゆでた里芋を入れて、茎の付け根部分も入れる。沸騰したらあくを取る。
芋を下茹でしない場合、水から芋を入れて茹で、柔らかくなったら鶏肉を入れ、後は同じ。
白滝、なめこ、舞茸と入れていき、あくを取る。
まめにあく取りをしないとどんどん出てきます。
しょうゆを半分入れて、後は味をみながら足していく。薄味にしておく。
大きめに切った豆腐を入れる。
ネギを入れてひと煮立ちさせ、味を調節する。薄味のほうが沢山食べられる。
おわんに盛って出来上がり!
キャンプで、ダッチオーブンで炊いた鮭ご飯に自家製いくら(レシピID:166971)と供に。大きい黒いものは実家から送られてきた大開きのなめこです。とてもよい秋のキャンプメニューでした。
秋田の郷土料理です。小中学校で秋の遠足は「なべっこ遠足」といって、アウトドアで子供たちだけで作ってました。班ごとにしょうゆ派、味噌派があり、味付けや具に工夫があり、あちこち回って沢山食べた思い出があります。おにぎりと深めのお椀を持って行く遠足はほんとに楽しかったです。しょうゆは薄口がベストですが、普通のこいくちと塩で調節しても良いと思います。こいくちだけだと汁の色が黒くなりすぎ、味もイマイチです。
| 外部ブログ用 |
|---|
そう!なべっこ遠足です(笑)
仙台は豚肉なんですね。
でも秋田全域で同じ呼び方だったのかな?
ちなみに私は県南なんですが。
私は今年まだ作ってないんです。
去年は秋田にいたので食べたと思うのですが。。。
近々作ろうかな~♪
みうさんのかーさんも、県南なんですか!私は、ちなみに、横手の隣町ぃ♪もしかしたら、ご近所だったりして?
よく秋田出身ですというと、「きりたんぽ」っておいしい?て聞かれるんだけど、あまり食べなかったんですよねぇ。私の中では、きりたんぽ=県北って感じです。
Luckyがあるところ?
私は最寄り駅は湯沢です。
そこから一山超えますが...
私の家は山奥なので遠いと思いますが、高校は近いかも。
りんご作ってる学校です(笑)
年齢も近いですね。
知り合いがいたりして♪
確かにきりたんぽはほとんど食べなかったな~
母が男鹿出身なので「だまこもち」で作る鍋は食べたけど。