| 山ぶどう | 3㎏ |
| グラニュー糖(好みの糖類で) | |
| 500g~1.5㎏ | |
| レモン汁 | 50~100ml |
山ぶどうはよく洗い、よく熟した黒い実だけを房からほぐし取る。
左はまだ若く色が薄いです。右側がよく熟しているもの。
瓶は水から煮沸、沸騰15分後に蓋を加えて5分更に煮沸する。キッチンペーパーを敷いた上に口を伏せて冷ましておく。
ぶどうは念を入れてもう一度水にくぐらせて汚れを取り、ホウロウ鍋に入れる。
ひたひたに水を入れて、中火にかけ、実が膨らんで皮が破け、種が浮くまで煮る。(たまにヘラでなべ底をなでる)
ボウルと重ねたざるに、固く絞った濡れガーゼを当て、3をあける。(まだガーゼは絞らないでください!)
採れたぶどう液の3/4量位を小鍋に取り、砂糖を好みでカップ1/4~1/2入れて溶かす。
500ml分瓶に詰めてジュース1本できあがり。
5のガーゼの四隅をまとめてギュギュ~っと絞り、7の残りと合わせて計量、その重量の1/4~1/2量の砂糖を加える。
少しとろみがつくまでゆっくりと煮詰める。レモン汁1/4カップを加えて火を止める。
熱いうちに瓶2本に詰めてすぐに蓋を閉め、逆さに伏せて冷ますとソースのできあがり。
更に煮詰めて、ヘラで混ぜると一瞬底が見えるくらいになったらレモン汁1/4カップ(お好みの量で)加えて火を止める。
9と同様、熱いうちに瓶に詰めてすぐに蓋を閉め、逆さに伏せて冷ますとジャムのできあがり。
ガーゼに残った搾りカス半分を鍋に入れ、水3カップを加えて煮、色が充分に出たらガーゼで濾す。
残った搾りカスに砂糖大さじ2、酢1/2カップ、塩小さじ1を加える。(漬物用の粕床になります)
大根1/2本は厚めの半月切りにし、塩を振っておく。しんなりしたら15の半量と和えて重石を乗せるか袋に入れて空気を抜く。
残りに短冊切りした長芋を混ぜ、どちらも半日くらいで食べられます。
粕は取り除いて食べてください。
山葡萄ジュースとレシピID:437735をアレンジしたお菓子を作ってみました。
09/10/30
美味しそうなパンに添えてもらえて光栄です♡こちらこそ感謝です
09/10/21
今年もこの季節になりましたね!つくれぽありがとうございます。
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