魔法のダンボール

魔法のダンボール
今度の日曜にでも作ってみてください。煮込み料理が本当に楽になりますよ!

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これは煮込みを入れておくだけでやってくれる不思議なダンボールです。なべが入る大きさで、浅めのダンボールに新聞紙をクシャクシャまるめて敷き詰めます.できるだけみっちりとつめてください.(この上に鍋がのります)

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鍋の横を覆うために、写真のようにねじった新聞紙も2から3本用意します.

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鍋を入れた後はさらに新聞紙、タオルで覆います.煮込みたい時間だけ(または好きなだけ)入れておいてください.

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☆☆つかい方☆☆
このダンボールでは、カレー、シチュー、おでんなど長時間煮込むもの、そして汁気が多く、かぶるぐらいのスープがあるものに使用できます.

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カレーの場合、いためた野菜、肉を鍋に入れ、湯を入れてまずはコンロで沸騰させます.最初のあくを取ったら、もうルーを入れてしまいます.軽くまぜたらきっちりふたをしてダンボールへ.後は待つだけです.ばら肉をつかうととろけるようなおいしいカレーになります.

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おでんは、少し煮たあとやはりふたをしてダンボールに入れるだけ.ゆっくりとさめるので、味がぐっとしみていき、おいしいおでんになります.

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☆ほかにもいろいろ利用できる料理があります.ふたがきっちりしまる鍋で、汁気が多きものなら何でも大丈夫.沸騰したあとのアツアツをダンボールにしまっておくだけ…これで暑い中火のそばにいなくてもいいし、コンロを占領されなくてすみます.

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参考までに…我が家では、カレー、シチュー、おでん、肉じゃが、ジャガイモをゆでる、煮豚などにつかいます。

コツ・ポイント

一個あれば大助かり..やめられなくなります。大昔母が読んだ雑誌に載っていたのをふと思い出したとか.
よもさんいわくこれはプアマンズハカセ鍋というそうです…ダンボールなのになんだかインテリな名前だわ(汗)

このレシピの生い立ち

レシピID : 24118 公開日 : 01/06/29 更新日 : 01/06/29

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