ビーツの下処理☆ボルシチ・サラダetc.

ビーツの下処理☆ボルシチ・サラダetc.

Description

ビーツは独特の香りと鮮やかな色が特徴。お好みや料理に合わせて下処理を行います。

材料

ビーツ
適量
ロースト
キッチンペーパー
適量
アルミホイル
適量
ボイル
小さじ1~2
小さじ1~2

作り方

1

写真

ロースト
よく洗ったビーツは濡れたまま皮を剥かずにキッチンペーパーで包み 更にアルミホイルで包みオーブンで焼きます。

2

写真

オーブントースター または オーブンで1時間~1時間半ビーツがやわらかくなるまで焼きます。適度な湿気で蒸し焼きされます。

3

写真

焼き加減は竹串で確認!ローストしたビーツは色鮮やかで甘みが増し濃厚な味わいになります。皮は手で擦るだけで簡単に剥けます。

4

写真

【ボイル】
鍋に湯を沸かしたら塩と酢を加えビーツは皮を剥かずに茹でます。鍋は大きくない方が良いです。蓋は閉めません。

5

写真

ゆで時間はお好みです。サラダやピクルスなど食感を楽しむ場合は約15分、やわらかくするには40~60分。竹串で確認!

6

写真

ボイルしたビーツは特有の匂いも和らぎ みずみずしくさっぱりした味わいです。蓋を閉めずに茹でるのがコツです。

7

写真

下処理したビーツは料理に合わせてカットして使用します。

8

写真

ビーツ特有の真っ赤な色が手やまな板に着くのでビックリしますが、水溶性の色素なので洗い流せば簡単に落ちます。

9

写真

【参考レシピ】
ニョッキ入り我が家のボルシチ
ID:2932761

10

写真

【参考レシピ】
ナッツとローストビーツのサラダ
ID:2933240

11

写真

【参考レシピ】
カリフラワーとビーツのピクルス
ID:2932751

コツ・ポイント

ビーツは大変かたいので下ごしらえを行ってから調理をします。ビーツ特有の土臭さが気になる場合は皮を剥いてからローストまたはボイルします。色が少し褪めてしまいますが匂いはかなり和らぎます。下処理は料理の手順や好みに合わせてどちらでも構いません。

このレシピの生い立ち

ビーツは皮を剥かずにオーブンでローストすると良いと友人に教えてもらいました。焼き芋する時のように湿気を与えてホイルで包んで焼いたら 後片付けも簡単でとってもいい具合に焼き上がりました(*^^*)
レシピID : 2933225 公開日 : 14/12/27 更新日 : 15/04/01

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

44 (40人)

20/07/30

写真

焼きました♪お手軽で良い感じです。

chou*

20/07/28

写真

大きいビーツだったので、210℃のオーブンで1時間半焼きました。皮も簡単に剥けて楽チンです。

クックX4KD25☆

20/06/02

写真

オーブンだと放置できるし皮が簡単に剥けて処理も楽チンでした

さっちん☆こ

20/05/01

写真

オーブンないのでボイルで。酢と塩入れ忘れた!茹でるのに30分くらいかかった。八百屋で久しぶりのビーツ発見うれしー♪

mixg

1 2 3 4 5