春5番目の山菜・シャクの天ぷら

春5番目の山菜・シャクの天ぷら
シャクは山菜通の人の食べ物らしいです。福井県で誰に聞いても「知らない」と言われますが驚くほど美味しいのでお試し下さい^^

材料 (2人分)

シャクの花芽
10個
日清天ぷら粉
1/2カップほど

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シャクはセリと似た芳香があり、セリ科植物で山道の道端に生えてます。3月末~4月に膨らんだ花芽が急速に伸びます。これを採集

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これが花芽で一番採りごろです。毒草のムラサキケマンやドクゼリと見分けるために、膨らんだ花芽だけを採ります。守って下さい!

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このように膨らんだ部分を天ぷらにします

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右の長く伸びた花芽付きの茎も切って天ぷらに出来ます。6月になると固くなってダメかも知れません

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天ぷら粉を冷水でサクッと溶き、180℃に熱した油で揚げます

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こんな感じです

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出来上がりです。塩か天つゆでいただきます。口の中にセリの香りが広がります(^^)

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1番目=ふきのとう
2番芽=つくし、からしな
3番目=かんぞう
4番目=たねつけばな
5番目=シャク

私的です(^^)

コツ・ポイント

シャクは葉も茎も食べられますが、毒草のムラサキケマンやドクゼリと見分けるために、膨らんだ花芽が目印です。守って下さい!。手順2、3は花芽で一番採りごろです。膨らんだ花芽は次々と伸びますから5月始めまで採れます

このレシピの生い立ち

昔から春に美味しく食べてますが、収穫に適した日はあっというまに過ぎて大きく育ってしまいます。味付けは自由ですが、天つゆ、塩、醤油など付けていただきます。良い香りがお口に広がりますよ(^^) アクはほとんどありませんが、わずかに苦味あります
レシピID : 3086158 公開日 : 15/03/25 更新日 : 15/03/28

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