万能!ヘルシー♪ケーキ生地(応用編)

万能!ヘルシー♪ケーキ生地(応用編)
小生の先発レシピ「プラムのさかさまケーキ」(写真)にも使用している生地ベースです。食物繊維たっぷりのローカロリー生地ですが、フルーツも加わって食べ応えは充分♪ 果物や型をかえるだけでいくらでも応用が利きます。マフィン化もOK。

材料

無塩バター
90g
果糖(フルクトス)
1/4カップ強
2個
低脂肪ヨーグルト
175cc
全粒粉
1 1/2カップ
シナモン・パウダー
小さじ1 1/2
クローブ・パウダー
少々
低脂肪牛乳(豆乳)
1/2カップ
季節のくだもの
適宜

1

生地の作り方及びケーキの焼き方については小生の「プラムのさかさまケーキ」とまったく同じです。ご参照下さい。

2

果物は大きすぎると火の通りが悪くなります。プラムやあんずは2つ割り。りんごや洋梨、桃など大きいものは8等分くらい。(マフィン型にする場合はダイスにして生地全体に混ぜる。)さくらんぼやベリー類はそのままで。

3

果糖の代わりに三温糖、上白糖を使っても美味しくできます。

それぞれ1/2カップで代用ができますが、三温糖の場合はやや多めに量ってください。

4

スパイス類はシナモンを基本に、好みのものを好みの量で使用してください。

5

型はどんなものでもできます。マフィン型を使用するときは、りんご、洋梨、パインなど果肉のしっかりした果物を選び、ダイスにして生地に混ぜ込んだ方がきれいに仕上がります。

コツ・ポイント

◆果物は酸味のある物があいます。プラム、あんず、りんご、洋梨、さくらんぼ、パイナップルなど。熟れていなくて硬かったり、酸っぱかったりするものも美味しく食べられます。果肉の柔らかいものは煮崩れるので不向き。 ◆果糖(フルクトス)は果物の糖分を精製したもので、サトウキビのものより糖度が高いため、調理方法は変らないのに使用量は約半分ですむ優れもの。糖分調整の必要な方、健康志向の方にもおすすめ。

このレシピの生い立ち

 先発の「プラムのさかさまケーキ」のレシピを作成中、試行錯誤の中からたどり着いたケーキ生地です。完成後も、果物を変えたり型を変えたり色々試しましたが、どれも合格点。
 簡単、万能、ヘルシー、と我ながら優良レシピができました♪
レシピID : 360018 公開日 : 07/04/15 更新日 : 07/04/16

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