梅漬け 覚書

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Description

梅漬けの覚書です。
今年は申年の梅干しということで、縁起がいいらしいです。

材料

南高梅
9キロ
塩 8%
1.6キロ
焼酎 35%
800cc
きび砂糖 9%
750g
梅干し用紫蘇漬け 2キロ分
5袋

作り方

1

梅を新聞紙に広げて、陰干しして追熟させる。
黄色くなったものは、冷蔵庫で保管する。

2

梅を洗って、爪楊枝でヘタを除いて、もう一回洗って、ザルに上げておく。

3

梅の重さを、体重計で計る。

4

塩ときひ砂糖をボールの中で混ぜておく。

5

漬物ダルに、漬物用ビニール袋を入れて、念入りに消毒する。

6

ゴム手袋をつけて、袋の下に混ぜた塩砂糖をひいて、梅を並べ、塩砂糖を重ねていく。

7

全部入れ終わったら、樽の淵から焼酎を回し入れる
呼び水になる。

8

梅の上に中蓋を置いてからビニール袋の口をゴムで縛って、3キロ位の重りを置いて蓋をする。

9

つぎの日以降梅酢が上がってきているか毎日確認する。
カビがないか良く見る。

10

梅酢が上がってきたら、一安心。

11

1週間後に、梅干しようのしそ漬けを梅の上に広げて、梅干しを漬けておく。

12

お天気が良ければ、漬かった梅、梅酢、紫蘇を天日にあてる。
梅干しの皮が柔らかくなるみたいです。

13

瓶に入れ替えて出来上がり。

梅酢は、紅しょうがを作る時に使えます。

14

コツ・ポイント

16年は、6月24購入追熟、24日漬け込み、7月1日紫蘇投入

このレシピの生い立ち

甘くない梅干しを食べたいとリクエストがあって、作り始めました。
レシピID : 3953773 公開日 : 16/07/02 更新日 : 16/07/02

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