焼き林檎

焼き林檎
ごく普通の焼き林檎。
お気楽に作ってお気楽に食べましょう。

材料 (1人分)

林檎(できれば紅玉)
1個
バター
5g~10g(林檎の大きさによる)
砂糖
5g~10g
ラム酒
小さじ1杯
(好みでレーズン)
適宜
シナモン
小さじ半分~1杯

1

写真

林檎はよく洗って芯を抜こう。
芯抜き器を使うと楽だよ。
そうそう、底は抜かないようにするんだ。

2

写真

抜いた穴に、バター、砂糖、ラム酒、レーズンを順に詰めよう。

3

耐熱皿に乗せて、オーブンで皮が黄金色になるまで焼こう。上面が焦げそうならアルミホイルをかぶせよう。
温度は大体170~180度かな。

4

写真

焼けたところでシナモンを振り掛けよう。(実はクローブでも美味しかったよ)

5

写真

さあ、美味しくいただこう。
熱々でも美味しいし、冷めてからも美味しいよ。熱々にはバニラアイスを添えるとより幸せだ。

6

オーブンが無い時は、トースターレンジでも出来る。電子レンジで中身が沸騰するまで過熱してから、そのままトースターで皮が色付くまで焼くんだ。

コツ・ポイント

基本は母親から習い覚えたものです。
もっともPMCafe'風にアレンジしてますけど。

このレシピの生い立ち

レシピID : 43545 公開日 : 02/02/27 更新日 : 02/03/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/01/05

First tsukurepo mark
写真

これは良いや 孫と一緒に作りました 焼上り写真撮り忘れました

iqz

返信遅くてすみません。楽しんでいただけたでしょうか?

iqz 2008年01月05日 01:11
TURK@ますた初めましてiqzと申します。
熱々が食べたくて、二回とも写真を撮り忘れてしまい
焼き上がりの写真がありません。  
アイスクリームととっても相性がいいですね!
まだまだ不出来ですが、物にしたいので上手く出来るまで頑張ります。

焼きリンゴには遠い昔の記憶の中に今でも甘酸っぱい味覚が蘇えって来るんですよ!
今から50年ほど前、近所の年下の子の誕生日にお呼ばれした時
この時代(1960)に誕生パーティなんて誰もやって無かった
ご馳走を頂いたのでしょうが、デザートに焼きリンゴが出て
『こんな美味しい物が有ったのか!!』って感激し、この子の母親とこの家庭に憧れたもんでした。
私の母も教会で外人宣教師の賄いをしていたので作れたのでしょうが、
まだこの時代家庭にオーブンなんか殆ど無かった時代です。
今でも無性に食べたくなる時が有ります。
最近料理を作り出して、あなたのレシピを見つけいつか作ろうと暖めていました。
つまらないことを長々とゴメンナサイ。今後とも宜しく。
上手に出来たらまた報告しますね!!本当に有難う!!!御馳走さまでした。