大分郷土料理「やせうま」

大分郷土料理「やせうま」
大分の郷土料理です。手打のきしめんのような平たい麺(大分では「びっちょ」といいます)を茹でて、黄粉をまぶしたものです。
今回は市販の「きしめん」を使って簡単に作りました。

材料 (2人分)

きしめん
2人分
黄粉
適量(カップ1位)
砂糖
好みの量

1

黄粉に好みの量の砂糖をいれておきます。

2

写真

このような市販のゆできしめんを用意し、パッケージに書いてあるとおりに茹で、ザル等で湯ぎりしてボウルにいれます。

3

2のボウルに1の黄粉をいれ、きしめんにまんべんなく黄粉をまぶせば出来上がりです。
皿に盛ってください。

コツ・ポイント

本来は「レシピID:491032」の団子汁の団子同様、小麦粉と水を練って作る手打麺を使いますが、今回は簡単にきしめんを代用しました。
びっちょ(手打麺)を作る場合は、小麦粉100gに水50cc(だいたい小麦粉2に水1弱の割合)に塩少々を練り30分程ねかした後、手でちぎった団子を長細くして手で平打ちし、たっぷりのお湯で2~3分茹でて出来上がりです。手打麺の際、小麦粉は中力粉か強力粉がお勧めです。

このレシピの生い立ち

私は大分生まれで9歳まで大分で育ちました。この「やせうま」は大分の郷土料理で「おやつ」の部類に入るのですが、家の場合は食事として出されることがよくありました。
子供の頃から甘いものが苦手だったので、これを食事で出せれると「う゛っ・・・」とイヤな思いをしたものですが、最近味覚が変わり甘いものを食べられるようになったので作ってみました。
美味しかったです。
レシピID : 491039 公開日 : 08/01/19 更新日 : 08/01/20

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