鯛のアラ de 簡単★鯛めし

鯛のアラ de 簡単★鯛めし
鯛のアラで簡単に美味しい鯛めしを作りましょう!
今回は鯛の頭で作りますが、身のアラでも作れます。

材料 (2杯分)

鯛の頭(アラ)
1枚
お米
1合
スライス3~5枚
しょうゆ
大さじ1
大さじ1
ねぎ
適量
※アラの枚数は増やしてもOK。

1

お米は数回とぎ、1合を焚くよりも、ほんの少し少なめの水に浸しておきます。

2

鯛の頭をきれいに洗い、鱗や血などを取り除きます。

3

クッキングペーパー等で水気を切り、塩と酒(分量外)を気持ち多めに軽く振り、しばらくおきます。

4

鯛の頭をグリル等で焼きます。
普通に食べれるくらいがベスト。

6

もし、鯛の油が気になるようであれば、キッチンペーパー等で軽く拭き取っておきます。
私は気にせず放置です。

6

1に酒、しょうゆをそれぞれ大さじ1ずつ加え、軽く混ぜます。

7

スライスしたしょうがと、焼きあがった鯛の頭を加え、普通に炊飯を開始します。

8

炊き上がったらしょうがを取り除き、鯛の頭もご飯から取り出します。

9

鯛の頭から食べられる部分を取り出し、炊飯器の中に入れたらざっくりと混ぜ合わせます。

10

器に盛り、好みでねぎを振りかけたら完成です。

11

※身のアラで作る場合は、炊飯器の上にアラを乗せたときに、ご飯が隠れる程度のアラがあれば美味しくできます。

17

※面倒でなければ、炊く時に昆布1枚入れても美味しいです。

18

※量を増やして炊く場合、アラの枚数を増やすと美味しさも倍増です。

コツ・ポイント

魚を焼くときに少し多めにお酒と塩を振っておくとよいです。
2合で焚く場合、醤油は大さじ1.5弱くらいが丁度良いです。
ちょっと濃い味にしたいときは、大さじ2くらいが美味しいです。
お酒は大さじ1のままで大丈夫です。
増やしたい場合は、醤油と同等か、少し少なめに。
生姜も好みで増減OK!結構適当で大丈夫です。
お頭と一緒に身のアラも焼いて入れればぐんと美味しくなりますよ。

このレシピの生い立ち

安いので鯛のアラをよく買うのですが… 煮つけにしかしたことがなかったので今回炊き込みにしてみました。
見かけるレシピはどうしても下準備から味付けまで面倒臭いものが多かったので簡単にできないかな…と色々と面倒くさいことを省いた結果生まれましたw
今回は薬味にねぎを使用していますが、お好みでゴマやシソ、みょうが等々、なんでも合うのでは?!と思っているので、皆様、ぜひ「マイ飯」を作ってくださいね♪
レシピID : 494460 公開日 : 08/01/25 更新日 : 09/09/29

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

101 (97人)

16/07/15

写真

人参としめじプラスでめっちゃ美味しかったです!

猫まんま☆

野菜時の子で栄養バランスもUPですね!おいしそうです!

16/09/12

写真

半額の鯛アラで(^_^)v臭みもなく美味しく炊けました♪

あいらぶパン☆

格安のアラで作る鯛飯は絶品ですよね!ありがとうございます!

16/09/21

写真

焼いた鯛のつまみ食いを我慢するのがポイント。美味しくイタダキマス

COIQE

確かに焼いた鯛の誘惑に負けてしまいそうになりますね!

16/12/13

写真

初自作鯛めし♪出汁感たっぷり薄め味マストでした!是非リピします!

myrose

レポありがとうございます!お気に召して頂けて光栄です!

1 2 3 4 5
まゆちょこ 2008年03月29日 19:04
みう子さん初めまして♪
初めて鯛めしを作りました。
とても分かりやすい説明で、お陰さまですっごく
美味しく出来ました!!
家でこんなに美味しく出来るなんてすごく嬉しいです~
また作りますね~
美味しいレシピありがとうございます、ごちそう様でした♫♬
みう子 2008年03月31日 08:57
■まゆっちょさんへ

はじめましてー!
どうしても鯛めしが作ってみたくて、生まれたんですよー。
私も色々なサイトで作り方を見たんですが、
なんだか面倒臭いんですよねー。
面倒くさがりな私が適当に作った結果の産物ですw
お客様にお出しするとすごく人気なので、
自分でも安くて簡単にできるので、気に入ってます♪
ぜひまた作ってくださいね♪
こちらこそ、ありがとうございます。
素敵な写真もごちそうさまでした★
Profile アビル 2008年10月22日 21:43
アラの煮付けの場合はお湯にくぐらせてその後ウロコを取ったりしていたんですが、鯛めしの場合もその作業をしてから塩振ってやいたほうがいいのでしょうか
みう子 2008年10月23日 10:00
■アビルさんへ
焼くことで臭みがなくなるので、
お湯にくぐらせなくても大丈夫ですよ。
血や鱗が多い場合は、水でさっと流した後に
水気を切ってお酒と塩を振って暫く置いたあと、
焼いてください。