わさびの花茎すし酢和え

わさびの花茎すし酢和え
わさびの花茎が出回るシーズンです。簡単にお料理に使える加工方法をご紹介します。

材料

わさびの花茎
一束
ひたひたになるぐらい
お湯
たっぷり
氷水
たっぷり
ガラスの保存容器
1つ

1

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すぐに加工しない場合はたっぷりの水につけておく。わさびは抗菌効果高いので水は腐りません。

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1センチにカットします。葉っぱの部分は刻まずに残すと綺麗です。

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お湯をまわしがけします。塩とお砂糖でもむ方法もありますが、辛味を残すにはお湯がおすすめです。

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お湯を回し掛けした後はすぐに氷水で締めます。こうすることで、わさびの茎にある辛み成分を刺激により出します。

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すし酢に昆布を1枚入れておきます。市販のものでも、手作りのものでも。少し甘めがおすすめです。

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完成。おいなりさんに混ぜたり、そのまま食べたり、ちらしずしや手巻き寿司にご活用いただけます。

コツ・ポイント

お湯のまわしがけ時はできるだけ手早く短時間で行うと辛味が残りやすいです。

お砂糖と塩少量で揉んでも同様にできますがすし酢とのバランスもあり、洗ってしまうと辛味が飛んでしまうので、より簡単な方法をご案内しました。

このレシピの生い立ち

わさびの花茎が出回りますが、3センチに切って三杯酢、塩昆布と揉んでなど、みなさんがあげてくださっております。もちろんそちらのレシピもとてもおいしそうです。

このレシピはごはんに混ぜる前提でより簡単なレシピとしてご案内させていただきました。
レシピID : 5548614 公開日 : 19/03/11 更新日 : 19/03/11

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