基本材料3つ。ヌテラビスコッティ

基本材料3つ。ヌテラビスコッティ

Description

口の中でナッツの風味が広がります。材料も少なくあっという間に出来ます。

材料 (20枚くらい)

ヌテラ
200g
卵(L)
1個
薄力粉
150g

作り方

1

オーブンを180度で予熱しておく。

2

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ヌテラをボールに入れ、割りほぐしておいた卵を少しずつ加えて混ぜる。

3

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薄力粉をふるいながら加える。

4

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天板にクッキングシートをひいて、丸めた生地をのせる。少し平らにし、さらに火が通りやすいよう真ん中に親指でくぼみをつける。

5

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今回くぼみをつけたところにアーモンドをのせました。
オーブンで180度で10分から15分程焼きます。

6

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焼けたらクーラーに載せて冷まします。焼き立ては柔らかいですが、冷めると固くなります。

コツ・ポイント

くぼんだところにアーモンドやナッツを入れるのもいいですし、チョコチップをヌテラと合わせたりとアレンジ出来ます。

このレシピの生い立ち

いつも余ってしまうヌテラ。友達にレシピを教えてもらい自分用の覚書です。ビスコッティではないというご指摘をいただきましたが本来イタリアではクッキー系をビスコッティと呼びます。教えてくれたイタリア人友達へのリスペクトとして名称はそのままです。
レシピID : 5946515 公開日 : 19/12/11 更新日 : 21/01/27

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

2021/04/29

First tsukurepo mark
写真

ヌテラを使いたくて作りました。ドライいちぢくを中に入れてみました。ザクザク食感でおいしかったです!

yuki_w

Profile さじっと 2021年01月26日 00:43
ビスコッティとは「二度焼きした」という意味なので、この名称は間違っていると思います
ゆあんど 2021年01月27日 06:54
こんにちはさじっとさん。コメントありがとうございます。イタリアではクッキー系の事をビスコッティと呼びます。ちなみにクックパッドさんのレシピでよく見るビスコッティ(途中で切った面を上にして焼くお菓子)はカントゥッチまたはカントゥッチーノと呼びます。でももしかしたら地方によってまた違う呼び方はあるかも知れませんね。私の住むトスカーナ地方ではそう呼んでいます。(気になってさっきイタリア人の旦那に聞いたら彼曰く、多分イタリア全土でcantucciと呼ばれてるらしいです。)なのでヌテラビスコッティという名称はこのレシピを教えてくれたイタリア人の友達が使っていた呼び方をそのまま使いました。(とすれば本当ならばヌテラじゃなくてヌテッラじゃないといけないんですけど…)ビスコッティの名前の由来は古代ヨーロッパ人が遠征をする時、持って行く食糧のパンを少しでも日持ちさせるためにもう一回焼いて乾燥させた=二度(ビス)焼いた(コッティ)だそうです。面白いですね。