| 小松菜(もち菜) | 1束 |
| 豚肉 | 150g |
| あさり | 200g |
| にんにく | 1片 |
| オリーブオイル | 大さじ1~2 |
| 塩 | 小さじ1~ |
| 日本酒か白ワイン | 大さじ1 |
| 黒こしょうやハーブ | お好みで適宜 |
小松葉は洗ってざく切りにしておく。にんにくは包丁の腹で押しつぶす。鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出るまでじっくり火を通す。
小松菜を加えて、塩をひとふりし、すぐにふたをして弱めの中火で蒸らし炒めにする。その間に、別の鍋に砂抜きして洗ったあさりを入れ、酒(ワイン)をふってふたをして酒蒸しにする。
あさりの殻が開いたら、汁を残してあさりを皿にあげ、水を500cc加えて煮立たせる。火を止めて豚肉を一度に入れ、ほぐしてやわらかく火を入れる。
豚肉も皿にあげ、小松菜の鍋にスープを全部移す。砂が沈んでいたら、上澄みだけ加えるようにすること。煮立ったらあくを引き、塩で味を調え、豚肉とあさりを戻し入れて、温まったら出来上がり。
味を調える際、お好みで黒こしょうやハーブを加える。
08/06/02
澄んだスープ♪美味しく作って下さってありがとうございます^^
08/04/07
火の通し方が絶妙ですね♪くたんこさん、美味しそうなれぽです!
08/03/19
さすが!ほんとに品良くお洒落に作って下さってありがとうです♪
08/02/24
イタリアンパセリ!おしゃれな一品にして下さって感謝♪です^^
08/02/19
おお!早い!美しい!全部飲み干してくださって、ありがと~^^
ご当地愛知では、もち菜とよばれる小松菜。他の地方のものより、茎が太くてとろっとした感じがあります。冬の間は、安くて栄養たっぷりなので、ほんとにお世話になってます。こんなふうに火をしっかり通してくたくたにする食べ方も大好きです。
| 外部ブログ用 |
|---|
明日はコレかな。うひひ^^
そりゃもう、あなたのアクアパッツァに完全に触発されましたよ。。。
どうしても魚介オリーブオイル味、食べたくなって^^;
ご飯にかけて、一滴残らず平らげたよ!
もう!これ旨かったよ^^
和野菜の小松菜なのにちゃんとイタリアンだった\(⌒▽⌒)/
柔らかいヤリイカがあったので一緒に蒸し焼きにしましたが・・・・
ピンポーン!正解◎
うま!
主人も汁飲み干してました。
アクアパッツアからこれが連想できて実際作っちゃうセンスが凄い!
美味しかったです!また作るねー^^
ヤリイカまで入れてくれちゃったのですね。
反則ですわ!美味しそうじゃないですか。
これじゃ、逆つくれぽしなきゃ、おさまりませ~ん。
アクアパッツァ、早くレシピアップしてね。
夕べのお夕飯に頂きました。
小松菜を蒸らし炒めすることとか、一度火を止めて豚肉に軟らかく火を通すこととか、作りながら納得の美味しくなるポイントがきちんと記されていて丁寧なレシピに感激しました。
もちろんとっても美味しかったぁ!!
あさりの出汁、豚肉の脂の甘み、小松菜のほろ苦さと歯ざわり、三位一体でした。シンプルな調味料だからこそちょっとしたポイントが生きる素敵なお料理でした。
お洒落な感じでおもてなしなどにもいいな!って思いました。
子供たちはスープが美味しい!って飲み干していたし、夫は「なんだかお洒落だなぁ、旨いなぁ!」って喜んでいましたよ^^
素敵で美味しいレシピをありがとうございました^^
つくれぽいただけて、とっても嬉しかったです!
こんなふうに丁寧にコメント頂き、嬉しさ倍増♪
ほんとにありがとうございます。
ヒヤシンスさんのレシピも、手順や下ごしらえが丁寧に書かれていて、
大好きなんです。(私なぞと較べては失礼ですが)私も、
あれこれ考えながら料理するのが好きなので、
アイディアや、小さな工夫に、胸躍ってしまいます。
小松菜は、さっと煮るのも美味しいですが、
上にも書いたとおり、こちらの小松菜は茎がすごく太い!葉っぱもごつい!
だからゆっくり蒸し煮にすると、とろっとしていい感じで。
イタリア料理で野菜をくたくたに蒸し煮する手法を初めて知った時、
野菜の新しい味わいに感激しました。
意外と野菜にだしがあることにも気づいて、それ以来、
素材から出る味を組み合わせるのが面白いと思っています。
我流で気づいてないこともいっぱいなんですが、
ヒヤシンスさんのキッチンでもいっぱい勉強させていただきます。
これからもよろしくお願いします^^