牛乳寒天inみかん

牛乳寒天inみかん

Description

濃厚!牛乳のコクたっぷりの寒天です。子供より旦那が大好きで、私の実家に行くと母にも作ってもらっています。

材料

牛乳
500ml
粉寒天
4g
みかん缶
1缶
砂糖
40g

作り方

  1. 1

    牛乳と寒天を鍋に入れ。かき混ぜながら弱火(牛乳は沸騰するとふきこぼれる&分離するので)で温める。

  2. 2

    沸騰後、さらにかき混ぜながら2分くらい煮溶かす。スプーンでかき混ぜると判りやすいです。

    ※工程9・10・11参照

  3. 3

    寒天が溶けたら、砂糖を加え、溶かす。

  4. 4

    容器にみかんを入れ、3を流し込み、室温でしばらく冷ます。

  5. 5

    ※早く固めたい場合には直接冷蔵庫に入れた方が早いですが、他の食品に影響がないようにして下さいね。

  6. 6

    冷めたら、冷蔵庫に入れて冷やす。

  7. 7

    ※シロップは捨てないで冷やしておき、食べるときに少しかけると酸味がいい感じです。

  8. 8

    ※牛乳寒天だけを作っておき、あとからフルーツ缶をシロップごと入れるといろんなバリエーションが楽しめます。

  9. 9

    ※2010.6.29追加
    一度沸騰したら、一旦火から離したりして、再沸騰させないよう、慎重に温めて下さい。

  10. 10

    写真

    ※2010.7.5追加
    寒天が溶ける前のスプーンの状態

  11. 11

    写真

    ※2010.7.5追加
    寒天が溶けた後のスプーンの状態

  12. 12

    写真

    ☆紅茶牛乳寒天
    (覚書き)
    ・紅茶寒天
     紅茶500ml
     砂糖30g
     粉寒天4g

  13. 13

    写真

    ☆このレシピを参考に、とろとろな牛乳寒天をペットボトルで冷やしました。
    レシピID:1155625

  14. 14

    ※お困りのことがありましたら、お気軽にコメントにて、質問して下さいね。
    2010.7.5の日記も参考にして下さいませ

  15. 15

    2014/8/14
    クックパッドニュースに掲載されました。
    沢山の方が作ってくれたおかげです。
    ありがとうございました。

  16. 16

    写真

    2014/12/6
    このレシピを公開して、約4年。100人の方がつくれぽを送ってくださいました。
    ありがとうございます。

  17. 17

    2015/11/25
    扶桑社「殿堂入りレシピも大公開! クックパッドの大人気お菓子108 Part2」に掲載されました。

  18. 18

    これからも多くの皆様に簡単で素朴な、この味を楽しんでいただけると嬉しいです。
    ありがとうございました。

  19. 19

    2016年5月20日前後から、PC故障の為、イン出来ず、つくれぽ掲載が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

コツ・ポイント

うまく寒天が溶けない場合がありますが、弱火で丁寧に沸騰させて、煮溶かすと塊が残りません。
沸騰した泡や寒天の塊が気になる場合は濾しながら容器に入れて下さい。
甘い方が好きな方は砂糖を50g~80gくらいで調節して下さい。

このレシピの生い立ち

子供の頃、母が給食で余った牛乳を貰ってきて、消費の為によく作ってくれました。
レシピID : 1143703 公開日 : 10/05/31 更新日 : 16/06/15

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

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牛乳が濃い寒天です。めちゃくちゃ、濃厚な牛乳寒天で、美味しいです。

ひゅっちっち 2014年06月29日 17:52
るふぁーりんさん、
はじめまして。ひゅっちっちと申します。
”お母さん”ってどこも同じ感じなのかなぁ、と微笑ましく思いながら2010.7.5の日記を拝読しました。

母も私が子供の頃によく牛乳寒を作ってくれました。絶対みかん入りです(笑)。お店で売っているどんなにキラキラきれいなデザートよりも、大好きでした。
最近無性に牛乳寒が食べたくて、粉寒天に添付されていたレシピの通りにお水も加えて作ってみたのですが、違うんですよね、味が。上品すぎるというか。もっと、舌にまとわりつくような濃い牛乳味だったのにな。。。と母に作り方を聞くと、
「どうだったかなぁ、忘れちゃったわよ。」
「お水なんて入れた?」
「どうだったかなぁ。。。」
「牛乳だけでできるの?」
「う~ん。。。できた、ような気がするけどなぁ。」

そして忘れたころに、
「やっぱり牛乳だけよ。そうよ!」と。

この母に作り方を聞いても無駄な感じだったので、
るふぁーりんさんのレシピに辿り着き、作ってみたら「やっぱり牛乳だけなのか。そうなのか!」と。
うれしくて懐かしくて、三日とあけずに作っています。

素敵なレシピに感謝です!!
るふぁーりん 2014年07月01日 01:59
つくれぽ、コメントありがとう^^
昔の人は、「調べる」ということをしないからかもしれないですね。
ネットのない時代ですから、「伝聞」で何でも済ませていた気がします。
昔は寒天も棒寒天が主流だったと思いますし、棒寒天は使えても、粉寒天は良くわからない、でも、どういう工程だろうと結果さえ良ければ!(失敗もあるけどw)って。
便利な物がどんどん世の中で売られてきたけど、それを正しく使うには、ついていけなかったんじゃないかとw
うちの母は、何でも、聞いてきた話で適当に作ったりしてましたからw
自分が食べて育った和食は作れても、洋食は壊滅的でしたよ。

今は食生活も豊かですし、ネットさえ繋がっていれば、何でも調べられるし、便利な世の中ですよね。
調べ魔の私にとっても、良い世の中になったと常々思ってます。

暑い夏は牛乳寒天がサッパリして喉越しも良いので、ぜひ、旦那さんと食べまくって下さいな^^
コサージュ 2017年07月17日 10:35
はじめまして。素敵なレシピ公開ありがとうございます。8番の牛乳寒天だけをつくって、フルーツをシロップごといれるというのは、固形の牛乳寒天に、フルーツをシロップごとかけるという意味ですか?
あと、紅茶寒天は、液体の牛乳寒天と紅茶寒天を容器にいれると自然と分かれるということですか?
お時間許すときに、理解力ない私に教えて頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
るふぁーりん 2017年11月26日 15:26
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
我が家の場合ですが、本当に牛乳のみの寒天を作り、寒天が固まったら、お皿に盛り付けて、みかん缶のシロップ(シラップ)とみかんを好みの量で入れています。
紅茶寒天は、別々に固めます。どちらが先かはお好みで、先に作った寒天を固め、もう片方の寒天は固まらない程度に冷ましてから、先に固まった寒天の上に流し込みます。
後から作った寒天が熱すぎると、先に作った寒天が溶けてしまいます。
あまり見た目を気にしないなら、二つの寒天の境目は多少溶けてもいいかと思いますよ^^
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