輸入レモンでもOK!一年中塩レモン

輸入レモンでもOK!一年中塩レモン

Description

国産レモンは季節限定!手に入らない時期は輸入レモンで作れば一年中いつでも作れるので塩代わりにジャンジャン使えます♡

材料

レモン(国産・輸入どちらでも)
適量
粗塩
レモンの重量の50~100%

作り方

  1. 1

    写真

    レモンの皮は包丁で内果皮(白い部分)を少し残すようにぐるっと剥くと風味が良いです。果実は2~4等分にします。

  2. 2

    写真

    長期間保存できるガラスまたは陶器製の容器が最適です。蓋は金属製でない物が錆びないので良いです。洗浄後乾燥させておきます。

  3. 3

    写真

    保存容器の底が隠れる位に塩を入れたら皮を剥いたレモンを並べます。その上に塩、次にレモンと順に重ねていきます。

  4. 4

    写真

    最後は塩で蓋をするように覆います。翌日以降~1ヶ月間は時々上下に振って塩を全体に馴染ませます。2週間後位から使用可能♡

  5. 5

    写真

    熟成期間中(1ヶ月位)は必ず室内で保管します。熟成後も冷暗所で良いのですが減塩にした場合は冷蔵庫に入れて保管して下さい。

  6. 6

    写真

    2~3週間すると果肉がとろっとしてきます。こうなったら使い初めのサイン♡時間を置くほど塩が馴染んで まろやかになります。

  7. 7

    写真

    この塩レモンの特徴は皮を含まないので果実が塩で分解されとろんとしてきます。スプーンなどで撹拌すると使いやすくなります♡

  8. 8

    写真

    保存は密閉、レモンを取り出す時は清潔な箸やスプーンを使用し 水分などが入らないように!カビの原因になるので気を付けます。

  9. 9

    写真

    思うように水分が上がらない場合はコメント欄を参考までにご覧ください。ご質問などはご遠慮なくお問合わせ下さい♡

  10. 10

    写真

    日常的に使えるよう熟成が完了したら小さめの保存容器に取り分けてキッチンの側や冷蔵庫に入れておくと便利です!

  11. 11

    写真

    保存は塩分の高いまま、小分けにしたらお好みでレモンの絞り汁を足してもOKです。塩が固い時などは使いやすくなると思います。

  12. 12

    写真

    塩レモンを使用したお料理は
    レシピカテゴリ内の<塩レモンレシピ>にまとめてありますので参考までにご覧ください(*^^*)

  13. 13

    写真

    【参考レシピ】
    少量でも作りやすく使いやすい塩レモン
    ID:2548106

  14. 14

    写真

    【参考レシピ】
    長期保存可能
    モロッコスタイルの本格的塩レモン
    ID:2658461

  15. 15

    写真

    【参考レシピ】
    塩漬けレモンピール
    ID:2710204

  16. 16

    写真

    【参考レシピ】
    塩ゆず(すだち・かぼす・だいだいでも)
    ID:2647013

  17. 17

    写真

    【参考レシピ】
    塩にんにくも作っておくと大変便利です
    ID:2820477

コツ・ポイント

一年に一度、国産の訳ありレモンを取り寄せして作るので長期保存が可能なレシピになっています。塩分濃度が高いので塩とほぼ同じ分量で使用できて とても使いやすいです。皮を含まない塩レモンはクセがなく どんなお料理ともよく合うので大変便利です。

このレシピの生い立ち

国産レモンは時期を外すと中々手に入らず 気軽に作るにはかなりお高くなってしまうので そんな時には輸入レモンで作りましょう。但し残留農薬や防腐剤の心配があるので皮は剥きます。皮を食すには×の傷だらけ訳ありレモンでも皮を剥いてしまえば◎ですね♡
レシピID : 2660597 公開日 : 14/06/09 更新日 : 14/11/16

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

67 (67人)
写真

2019年8月25日

初塩レモンです。ピンクソルト75%で。出来上がりが楽しみです。

つくれぽありがとう(*^^*)これからもよろしくお願いします

写真

2019年1月10日

初塩レモン♪ 出来上がりが楽しみです!

つくれぽありがとう(*^^*)これからもよろしくお願いします

写真

2017年2月12日

リモンチェッロを作って残った身の部分で。熟成が楽しみです!

つくれぽありがとう(*^^*)これからもよろしくお願いします

写真

2017年1月26日

出来上がりが楽しみです♪レシピありがとうございます(*^^*)

つくれぽありがとう(*^^*)これからもよろしくお願いします

ハートフルキッチン麗 2014年09月24日 19:33
【思うように水分が上がらない場合、参考までにご覧ください。】

柑橘類の種類により 果皮の厚み、果肉量、種の量、元々含んでいる水分量などが全然違います。また、未熟な青い果実よりも完熟した黄色の果実の方が水分が上がりやすいです。
こちらのレシピは長期保存が目的なので塩の分量も多いため 水分が余計に少なく感じるかもしれません。

保存中の容器はしっかり蓋をされていたでしょうか?
容器に対して果実の量が少なかったり、ラップだけですと乾燥しますので水分も思うように上がらず塩が固くなってしまうことがあります。

本来、塩レモンはレモンを塩漬けして果皮を調味料代わりに使うものなので、水分が上がらなくても心配はありません。
しっかり塩に浸かっていれば腐敗はしませんので全く問題なく利用出来ます。

塩漬けされた果皮は刻んでお料理に加えたり エキスを含んだ塩は普通の塩と同じように使用してみて下さい。
水分が少な過ぎて使いにくい場合は 果実の絞り汁を追加すると固くなった塩がシロップ状になりとても使いやすくなるので大変おすすめです。
塩分濃度の高いこのレシピは 随時果汁を足しながら長く楽しむことが出来ます♡
コメントを書くには ログイン が必要です

このレシピを使った献立