こんにゃく芋で手作りこんにゃく

こんにゃく芋で手作りこんにゃく

Description

こんにゃく芋で作る手作りこんにゃく。ミキサーですりおろして固めて煮るだけ。シンプルで意外と簡単でめっちゃ美味しいんです。

材料 (出来上がり約3.5~4kg)

こんにゃく芋(皮をむいて)
1kg
凝固剤「こんにゃくの素」(扶桑化学)
1袋 25g
ぬるま湯
3L

作り方

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こんにゃく芋は傷みやすいので入手したら早く使います。生芋がない場合は冷凍のこんにゃく芋や、こんにゃく粉100gでもOK。

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手袋をして、こんにゃくを「野さしい菜ブラシ」で洗い、包丁で皮をむきます。皮を多く残すと黒っぽいこんにゃくになります。

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ミキサーでつぶしやすいように細かくカットします。

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皮をむいたこんにゃく芋1kgに対し、ぬるま湯3Lを合わせてミキサーにかけます。ここでは4回に分けて行いました。

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ミキサーのフタをおさえ、スイッチを入れてすりおろします。

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大きな鍋にすりおろしたこんにゃくを入れて煮ます。木べらなどでよく混ぜます。焦げ付きやすいので注意してください。

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半透明の糊状になり、煮芋の臭いがして鍋から離れるようになるまで煮ます。

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ぬるま湯100~180cc(分量外)に「こんにゃくの素」1袋25gを加えます。

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成分は炭酸ナトリウム(食品添加物)

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お箸で混ぜて溶かします。25度以上のお湯で溶かすときれいに溶けます。

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鍋のこんにゃく芋に、溶かした「こんにゃくの素」を加えます。

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手早く混ぜます。

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ちょっと重いですが一生懸命混ぜると、次第にダマがなくなり、よく混ざってきます。

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水で濡らしたタッパーなどの流し箱に入れ、よく押さえつけ、冷えて固まるまでおきます。(約3~4時間)

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適当な大きさに切り、大きな鍋に湯をたっぷり沸かして約30分煮ます。浮き上がってきたらさらにあと10分煮ます。

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冷水の中にすぐ入れ、さらにアクを抜きます。手作りこんにゃくの出来上がり♪ 水につけて保存します。(日持ちは1週間~目安)

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皮をむいたこんにゃく芋1kgから、約3.5~4kgのこんにゃくができます。

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おでんの具に。手作りこんにゃくは、意外と簡単で、適度な歯ごたえもあって、とっても美味しいんです。

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豚汁に。

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炒め物に。

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「こんにゃくの素」
25g×5包入
コンニャク凝固剤
成分/炭酸ナトリウム(食品添加物)
参考価格税別800円
扶桑化学

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「こんにゃくの素」は凝固剤です。粉末、5包入。すりおろしたこんにゃく芋に混ぜて固めます。単体ではこんにゃくは作れません。

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「野(や)さしい菜(な)ブラシ にんじん型」
オープン価格
参考価格
195円
KOKUBO

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「使い捨て手袋(30枚入)」
オープン価格
参考価格
税別175円
KOKUBO

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こんにゃくの生芋は直接肌に触れるとかゆくなります。手袋の着用をお勧めします。

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凝固剤はアルカリ性のためアルミ製のお鍋を使用すると表面のアルマイトを侵食します。アルミ以外のお鍋をご使用ください。

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生芋1kgに対してぬるま湯の量を減らすと、こんにゃくの仕上がりが固くなります。

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玉こんにゃくを作る場合は、約1.5-2Lのぬるま湯(通常量の1/2)でお作りください。

コツ・ポイント

「こんにゃくの素」扶桑化学
https://www.amazon.co.jp/dp/B01J34GYLC

こんにゃく芋は通販で購入しました。生芋は早めに作るのがよいようです。冷凍芋もあります。

出来たこんにゃくの日持ちは状態によります。

このレシピの生い立ち

こんにゃくは身近な食材なのに、原料の芋から作ろうとすると入手しづらいもの。でも、芋に水を加えてすりおろし、凝固剤で固めて、煮るだけ。シンプルで、簡単で、とっても美味しいんです。健康にも良し。こんにゃくを手作りして、味と体験を楽しんでみては?
レシピID : 6565416 公開日 : 20/12/14 更新日 : 20/12/17

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