にしんの山椒漬け

にしんの山椒漬け
会津の郷土料理。84歳のおばあちゃん直伝です。

材料

身欠きニシン
1箱(10本くらい)
しょうゆ
大さじ2
大さじ2
大さじ1
二つかみくらい(なるべくたくさん)

1

写真

漬ける入れ物に合わせてきる。

2

写真

一並べして山椒をしき、繰り返す。調味料をいれる。

3

重しをのせ、涼しいところで2.3日おく。会津なら冷蔵庫に入れないが、東京ではいれる。気温20度以下なら大丈夫だとおもう。

4

山椒をこそげ落として2,3分焼いて食べる。焼きすぎると硬くなるのでさっとあぶって熱いうちにいただく。

コツ・ポイント

漬かり加減は様子をみてください。ニシンのかたさや季節(気温)によってかわります。

このレシピの生い立ち

会津の郷土料理を習ってきました。盆地なので、身欠きにしんや棒タラ、塩鮭などの食材がよくつかわれてます。お土産やさんでも売ってたけど、比べられないほどおいしい。本当は春先の山椒で作るのかも。でも新米と一緒に食べたい。
レシピID : 665686 公開日 : 08/10/16 更新日 : 09/04/14

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

18/05/12

写真

会津出身のカミさんが作りました。やっぱ美味いっす。(ダンナ)

とらみさん

ニシンの代わりに旬の筍をつけても美味しいよ。ありがとう。

10/06/10

写真

ずっと食べてみたかった会津の味♡ご飯にもお酒にも合いそうですね♬

ぼのつま

おばあちゃん86歳になっても元気です。れぽありがとう。

09/06/13

First tsukurepo mark
写真

漬け込んだ写真でゴメン。焼き立てをハフハフいいながら頂きました♬

さっこまま

さっとあぶるぐらいがおいしいですよね。ありがとう。

Profile オーナーシェフ 2011年05月19日 21:32
 会津の田植えのころには 山椒も美味しそうに繁り 忙しい時期 これがあれば 賄いもらくちん 精もつくし 欠かせない ひとしなです。