【うちのかしわもち】

【うちのかしわもち】
こどもの日に♥おばあちゃんがよく作ってくれていたかしわもち。柏の葉でなく、この葉っぱ。サルトリイバラの葉でした。

材料 (10個くらい)

サルトリイバラの葉
20枚~
120cc
あん(市販のものでも)
適宜
(さらしあん+砂糖+水)
(下記参照)

1

写真

葉を洗い、水気をふく。
キッチンペーパーなどで、サラダ油を表面に薄くぬっておく。

2

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だんご粉に水を少しずつ加え、こねる。
蒸し器の湯をわかしておく。

3

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(こしあん作り)
さらし粉 100g
水 330cc
砂糖 150g
以上をまぜ、火にかけてよく練る。

4

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だんごであんを包む。
はみでても気にしない♪

5

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葉でだんごをはさむ。
一枚が大きいものは、二つ折りにして包むとよい。

6

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蒸し器クッキングシートなどを敷いておき、蒸気の上がったところでならべて蒸す。
13~15分くらい。

7

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できあがり♡

8

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余ったあんは、冷凍保存できます。
折れ目をつけておくと、小分けできますヨ♡

コツ・ポイント

4月~5月の新しい葉っぱは、やわらかく、一緒に食べれます。ちょっとした林の脇に、ひょっこりつるがのびていたりするのですが・・・あんはお好みのものをどうぞ。粉はだんご粉がおすすめ♥葉の由来について2010年4月7日の日記に記載してます。

このレシピの生い立ち

こどもの頃を思い出して作ってみました。私は山口出身ですが、かしわもちといえばこの葉っぱでした。「いぎのはだんご」とも呼んでいました。
西日本はこの、「サルトリイバラ」(別名「山帰来=サンキライ」)を使うのが一般的な様です。


レシピID : 795425 公開日 : 09/04/28 更新日 : 11/06/11

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

9 (9人)

18/06/03

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広島の方ですがこの葉っぱ使います☆葉っぱの名前知りませんでした笑

ront☆

わぁ!お近くですね、とっても美味しそうです\(^^)/

18/05/13

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私も山口出身です♪この葉っぱですよねー!香りも好きです(^^)

kibi☆

おお~同郷!!ですよね(´- `*)嬉しいレポありがとう!

18/04/26

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少し可愛い葉ですが、美味しく出来ました。

やもりモリモリシロ子

おおおお美味しそう!!!若い葉最高、レポ感謝です!

17/05/05

写真

子どもの日の柏餅の代わりに作りました。

kurikuri

美味しそう!!レポ嬉しい~ありがとう(*´ω`*)

ぶりこまち 2009年06月09日 21:46
初めまして・・m(__)m
お邪魔させていただきます。
私の地域では【しばもち】と言って
この葉っぱを【しばの葉】と呼んでいます。
明日作ろうと思い検索して
お邪魔しました。
葉っぱに油を塗るのは
お餅からはがれやすくするためでしょうか?
とってもキレイですね(^o^)丿
さか子 2009年06月09日 22:12
ぶりこまちさんへ

ぶりこまちさんのところでは【しばもち】なんですね。はじめて聞きました。

葉っぱに油は、その通りです。
おばあちゃんはやっていなかったけど、いつもはがすのに四苦八苦してたから、一度試したらよかったので、ぬるようにしてます。
(市販品はおもち自体がつるっとした感じがしますが、どうなんでしょうね)
油はどちらでもいいと思いますよ。
できあがりが楽しみですね。
ぶりこまち 2009年06月10日 21:12
今日のおやつに作って
大成功だったのに
写真を写すのを忘れていて
【つくれぽ】アップできずごめんなさい(T_T)
しばもちの葉っぱは
園児が散歩で取って来てくれたのを
冷凍保存していました。
油のおかげで子ども達も
ラクラク葉っぱをはがしていました。
ナイスアイデアありがとうございました。
カノム 2010年05月13日 09:37
初めまして、カノムと申します。
母から柏の葉を取ってきたから~とSOSがあり、クックで検索したところ、私の求めていたレシピに辿り着きました。
昔っから母と意見が対立していて、これですっきりしました。
というのも、わたしは柏葉の餅しか見たことがなく、母はそれは偽物!と言い張り。。。
父とも話がはずみました。父は皮を残していつも怒られていたそうです。
レシピを母に送らせていただきます。(FAXですが(>_<)
ありがとうございました。
Profile 泥落とし 2010年06月13日 18:41
初めまして とても懐かしく拝見しました。子供の頃、田植えが終わった頃、この葉で柏餅をつくってもらいました。関西では柏の葉が主流なので、お店で見かけても買う気がしません。自宅の庭に苗を植えて育てていますが、いつかその葉で柏餅を作りたいと思っています。ちなみにこの葉は「山帰来」とか「さるとりいばら」とも言い、花言葉は「不屈の精神」だそうです。何か、勇気が沸いてくるのと、ふるさとへの思いで胸が一杯になります。*葉にサラダ油を塗るのはいいアイデアですね。以前作ったとき、だんごが葉にくっついて困ったことがあったので、なるほどと感心しました。今度、ぜひ作ってみます。ステキなレシピありがとうございました。
さか子 2010年06月14日 21:54
ぶりこまちさん♡

いまごろお返事のコメ、ごめんなさい!!

大成功できて、よかったです♡

こどもたちも、が自分でとってきた葉っぱでお団子を作ってもらって食べれるなんて、きっと大喜びだったでしょうね。油の方も効果があったようで、私もとっても嬉しいです。

いつかまた作られたらレポお待ちしてます(笑)(^-^)
さか子 2010年06月14日 21:57
カノムさん♡

せっかくいただいたコメのお返事、したつもりになってたのか、今ごろですみません^^;
そうなんですよね、柏餅の葉っぱは、みんななんとなく追及しないままに過ごしているのでは?と、追求してみました。

自分が育った中での経験が、「本物」なんだと思います。

お母様、どうだったのでしょうか(^-^)
さか子 2010年06月14日 22:03
泥落としさんへ♡

嬉しいコメント、ありがとうございました!!このレシピにはひときわの思い入れがあり、同じ思いを共有できるかたに出会えるのがとっても嬉しいです。

田植えのあと。なるほど、今の時期ですね。
そうすると「子どもの日に付随した食文化」とは切り離して考えたほうが、しっくりきますね。
う~ん、もっと研究の余地がありそうです。
サルトリイバラ、植えられてるんですね、ステキ♡ ♡
葉の由来について、私が目にしたことを、2010年4月7日の日記に記載してます。よかったらそちらもご参考ください♡
Profile 泥落とし 2010年06月15日 07:55
4月7日の日記、拝見しました。こちらが本家だったんですね。
 庭のサルトリイバラもすくすく育っています。
自宅にも小さな雑木林があるのですが、サルトリイバラは見かけません。ご近所の山中ではたまに見かけるのですが。
 そんな訳でネットで検索し、三宅島の火山ガスにも負けず育っていたこの苗を手に入れました。冬に枯れてしまったと思ったのに、春に小さな葉を発見したときは感動でした。まさに花言葉どおり、「不屈の精神」「元気になる」葉です。
 これからも懐かしいレシピ楽しみにしています。
おまんずし(酢締めの鰯のおなかに、甘酢で味をつけたおからを詰めたお寿司)の作り方、ご存じではありませんか。柏餅と同様、ふr
さか子 2010年06月15日 14:12
泥落としさん♡

自宅に雑木林なんて、憧れ、夢です~!
まさに「不屈の精神」の苗がきてくれたんですね。
おおきく育ったら、赤い実も楽しみですね。
「おまんずし」は、わかりません。ゴメンナサイ。
こおいう時の「くっく」ですよ。検索したらひっかかるのでは、と思います。
見つかるといいですね。(^-^)