レンズ豆のキョフテ

トルコの美味しくて食べ過ぎてしまうおやつや前菜です。お茶と一緒によく食べさせられました。

材料 (2人分)

オレンジレンズマメ
1カップ
クスクス
1カップ
2カップ
1カップ
適量
胡椒
適量
お好みで適量
適量
3カップ

1

分量の水でレンズ豆をやわらかくなるまでゆでる。豆がやわらかくなったらクスクスを入れて、ふやかす。(このとき水加減に注意しないとクスクスが水分を吸ってしまうので、分量が多いとぐじゅぐじゅになってしまう)

2

万能ねぎはみじん切りにする。1にすべての材料を加えてよく混ぜ、ハンバーグ型に整えて出来上がり!

サニーレタスに包んで、一緒に食べるとなお美味しい。

コツ・ポイント

サニーレタスで包んで食べると美味しいです。

このレシピの生い立ち

トルコの友人オズラムから教えてもらいました。
レシピID : 219305 公開日 : 05/10/04 更新日 : 05/10/04

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile aysun 2006年10月14日 13:48
作りましたよ!肉のキョフテよりこねるのが大変でした~。レンズ豆をブレンダーで細かくしてから手でこねました。少し楽しちゃったかな。それから、「みそ」を加えてみました(少量、かくし味程度)。豆同士、相性良いみたいです。主人がトルコ人なんですが、初めて食べたそうです。すごく喜んでもらえました。ありがとうございました!
つなみ 2006年10月14日 17:06
こちらこそ作ってくださって、有難うございます。ご主人、トルコ人ですか。私はトルコに2年半住んでいました。トルコ料理大好き!とくにレンズマメのキョフテ(メルジメック・キョフテ)。写真を載せていない(デジカメを旦那に取られてしまった)ので画像をお見せできないのが残念ですが、ご主人、絶対にトルコで食べたことありますよ、すごくポピュラーな料理ですもの。本来はクスクスではなくトルコで売っているブルグ(だったかな?!)でやり、双方とも熱を通しすぎないで触感で豆の感じが口に残るようにします。従って俵型にするのが実に難しい!でも形はどうであれ、美味しければ良いと自己満足してます。
Profile aysun 2006年10月15日 10:14
2年半ですか?いろいろご苦労もおありでしたでしょう。やはりブルグルですか。よかった~~!夏に帰省した際、トルコの母が持たせてくれたブルグルで作ったんですよ!チィ・キョフテにブルグル使ってたので「もしや?」と思いました。メイルジメッキ・キョフテは主人の母は作ったことがないらしく、存在を知っていた程度の様でした。そんなにポピュラーなものとは、私も知らなかったです。私もレシピ乗せましたので(季節感なく、ナス使ってますが・・)よかったら、覗いてくださいね~。
つなみ 2006年10月15日 17:22
トルコは楽しかったです。最初の1年半はアンカラ(従って外人や金持ちトルコ人に囲まれていたのでほとんどヨーロッパ感覚)、残り1年はチャナッカレから80kmほど内陸にはいったチャンという田舎町。ここではほとんどの女性が夏でも長袖のロングコートを着てスカーフを被っており、外人を見たことがない人達なので外人同士で道端で話をしていると子供達に囲まれて動物園状態。しかしトルコ人は親日家で親切なので大好きです。ご主人はどちらのご出身ですか?イスタンブールも素敵な街ですね、人ごみすごいけれど。キッチン、お邪魔しました。トルコ料理のレシピーアップ楽しみにしています。私も何種類かトルコ料理を載せてます!
Profile aysun 2006年10月16日 15:32
うちは、ウスパルタという地中海(アンタルヤ)から車で1時間ほどの街です。少し保守的かな?家庭にもよりますが。 とても静かなところです。なんとなく、日本の雰囲気に似ていてほっとできるんです。どこが似てるかと聞かれると・・・言葉にできないですけど(笑)。トルコの母からはサルチャやファスリイェなど持たされましたよ(重かった)。イスタンブルも好きです。主人は「人が悪い、キライ」といいますけど。確かに、あそこは地方からいろいろ人が集まる大都市なので、問題が多いこともありますね。でもあの街の活気と美しさは他にはなかなか見られないと思います。今年はパムッカレとオル・デニズに行って来ました。アンタルヤの海もきれいですが、オル・デニズも静かで良かったです~。まだ、日本人はいませんでしたけど。次は何をアップしようかな。簡単なのにしようっと(^^)
つなみ 2006年10月16日 16:03
アンタリアは行ったことありますが、ウスバルタは知りません。近くだとかカシュが海がすごく綺麗ではないですか?黒海近くの世界遺産のサフランボルやカッパドキアなどトルコは良いところが沢山ありますね、是非、ヴァンや東トルコに行ってみたかったのですが、時間が許してくれませんでした。次回、行く機会があればシリアなどにも足を延ばしてみたいです(情勢は最近落ち着いているようですし)。Aysunさんは毎年、行かれるのですか?私は友人のお母さんの手作りのローズヒップジャムが大のお気に入りでした。お茶はどこでもありますが、なかなか見つからないんです。トルコでは市場でローズヒップが売られてますが、どうやってそれをジャムにするのか、いまだ理解できてません。
Profile aysun 2006年10月16日 17:39
ウスパルタはバラの産地なんですよ。アロマオイル、ジャム、石鹸、ばらのロクム等、いろいろ売ってました。私が持ってるトルコ料理本にバラのジャムの作り方出てますよ。作るのは別として、アップしましょうか?
つなみ 2006年10月17日 00:40
バラのジャムはローズヒップのですか、それともバラの花びら?ローズヒップだったら是非お願いします、といってもフレッシュのローズヒップがスペインでは手に入らないのですが、将来のために、今度トルコに行くときに材料を調達します。毎年、帰省されるのですか?よいですねぇ。。。ヨーグルトスープは大好物です。
Profile aysun 2006年10月17日 07:22
残念、花びらのジャムです。ローズヒップジャムも売ってますが、作り方はわからないんです。でもお湯で柔らかくなるので、普通のジャムの作り方でできそうですよ。トルコには毎年はとても帰れませんね(TT)。外資系の会社はらバケーションもあるでしょうけど、小さな会社ですからね~。飛行機代も直行で行くので高いし。あれ?何グチってるんだろ(笑)やだぁ~恥ずかしい!
つなみ 2006年10月17日 17:22
残念です。いつか口にできることを夢見て待ちます。やっぱり日本~トルコ間は遠いですね。。。12時間くらいですか?昔、ヨーロッパよりも時間がかかると聞いたことがあります、きっと地球の中心部を飛んでいくからなんでしょうか。東京~ロンドンだと10時間40分ですものね。イタリアになるとルートが変わり12時間半かかります。直行以外は乗りたくないですよね。学生の頃は格安チケットで乗り継ぎでも平気で長距離旅しましたが。。。日本は競争が激しいので安いチケットも手に入りやすいのでは?!私も滅多に日本へは帰れません。まず12時間の飛行機を考えると足が竦むし、たまに帰省したほうが歓迎度が大きいので大体3年毎です。両親が年をとるとやっぱり毎年と思うのですが。。。こちらも年をとって長距離便に耐えれなくなる?!料理と全然関係ないことを書いてしまいました!これからも色々なトルコ料理アップ期待してます!