思い出のお好み焼き

思い出のお好み焼き
作り方は、全く自己流です。でもこのお好み焼きには、楽しい思い出が沢山つまっています。材料を集めるのも多くて大変だけど、少しずつ買って集めたりしてそれも楽しいです。

材料 (2~3人分)

薄力粉、強力粉、水
粉合せて100g+水200g
豚バラ肉、えび、いかのゲソ
200g
もやし
1袋
きゃべつ
小1個
長ねぎ
1と1/2本
イカの姿揚げ
2~3枚
紅生姜
小1袋
揚げ玉
適量
桜海老
適量
こんにゃく、麺つゆ
1枚
焼きそば、うどん
焼きそば2玉、うどん1玉
べビィースター
適量
ソース&トッピング
お好み焼きソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節、からし、唐辛子、

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まずは、洋服から・・・臭いがつくので、汚れても良い服に着替える。

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ホットプレートは、今回新しいのに買い換えた。8,980円
 付属品でへらがついていた。

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こんにゃくは、サイコロ型に切って少量のねぎと一緒に、麺つゆで煮て、薄い下味をつける。

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ボールに粉を合せて振り、ダマができないようにかき混ぜる。クレープの生地のような感じ。

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キャベツは千切り、長ねぎは小口切りにする。

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焼きそばとうどんは、フライパンで炒め、焼きそばの付属のソースで下味を薄くつける。

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ホットプレートを強に温めて、4)を薄く丸く焼く。

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キャベツ、もやし、ねぎをのせ4)を少量かける。つなぎの役割があるらしい。

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8)をしばらく焼いている横で、お肉やいか、えびに軽く火を通す。

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お肉などの上に、8)をヘラでもちひっくり返す。ホットプレートの温度を200℃に下げる。

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10)を焼いている横で、麺とこんにゃくを温める。

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10)の野菜がしんなりとしてきたら、麺の上に揚げ玉、紅生姜、大きめに砕いたいかの姿揚げ、桜えび、こんにゃくをのせる。その上に、10)をヘラで持ちひっくり返す。

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麺と具をポンポンと叩いて、おちつかせる。その横で卵を割り
、黄身をひろげる。

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卵の上に、12)のそばの面が下になる様にのせる。今度は卵の下に、ヘラを入れいっぺんに全部を、ひっくり返し卵が上になる様にする。

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人数分に切り分け、めいめいのお皿に盛り好みのソースとトッピングをかけて、食べる。今回は2人で作ったので半分に分けた。

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一緒に食べた人のセンスが、とても悪いため、写真は余り美味しそうではなくなってしまったけど・・・(私は「美味しく見える様にソースをかけてね」と頼んだのに無理だった(T.T)シクシク)

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今回はおたふくソースのカロリーオフと言う、ソースを使う。一応ダイエットを、している私のはうれしいアイテムの一つ。

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たぶんお好み焼き1枚くらいは、残ると思う。そのときは、ラップをして、次の日にレンジでチンすると、味も染みていて美味しい。これを「次の日お好み焼き」という。

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2001.10/7やっと念願の広島に行けました♪♪
宮島の鳥居

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これが夢にまで見た、本物の広島お好み焼きです。大きくて、思ったより薄かったです。シンプルでした。ソースは想像したより、甘くなかったなー。
だから意外とサッパリしていた。

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トッピングは別注文で、ネギをトッピングします。
これまた、ドバっーと乗せてくれて美味しい~んだ。一人一枚は食べるみたい。

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お店の名前は、忘れたけどトイレにはデーモン小暮さん直筆の絵がどーんと描いてあり、ビックリ。
お店の壁一面に有名人のサインが一杯だった。

コツ・ポイント

粉を混ぜたり、具を炒めたりする時は、なるべく人に手伝ってもらうとみんなが楽しい。私が思うに、意外と男性の方が≪うんちく≫を言う傾向がみられる。

このレシピの生い立ち

レシピID : 26171 公開日 : 01/07/29 更新日 : 01/10/13

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」