大和地方に伝わる鯖飯(簡単)

大和地方に伝わる鯖飯(簡単)
鯖を焼いて、ごはんに乗せて炊飯器へ!
簡単なのに、すっごく美味しい!

材料

1~1.5合
塩鯖
1切れ
しょうゆ
小さじ1~2

1

鯖をグリルなどで焼きます。

2

炊飯釜に白米炊飯用で水加減した米を用意します。しょうゆ分の水を引きます。

3

しょうゆと焼いた鯖を乗せます。(鯖は焼きたてを乗せてOK!)

4

写真

炊飯器で炊きます。
炊いてる間にねぎを小口切りに。
炊きあがったごはんにねぎを投入。さっくり混ぜ余熱で蒸らします。

コツ・ポイント

◆塩鯖でしか出ない味です。塩鯖の塩で味がつくのでしょうゆは控えめに。
◆青ねぎをたっぷりと入れるのがポイントです。米1合に対し、1.5掴みくらい入れてください。
◆鯖少な目であっさり食べたいときは、米1.5合に塩鯖1切れで。

このレシピの生い立ち

海なし地方である大和で、魚を食べたい!という欲求から生まれた伝統メシだと聞いています。
海で塩をして、樽で2・3日かけて大和まで運ぶと、塩鯖はこなれてクセがでます。これをいかにおいしく食べるか、と考案されたのだそうです。
レシピID : 2780424 公開日 : 14/09/02 更新日 : 14/09/02

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