大草原のぱんぷきんパイ

大草原のぱんぷきんパイ
完熟したカボチャを丸ごと使いました。カボチャの自然な甘さを味あうために、バターのかわりにオリーブオイルを使って素朴な風味を目指しました。

材料 (2人分)

かぼちゃ
1000g
薄力粉
300g
砂糖
50g
粉砂糖
適量
プレーンヨーグルト
30cc
シナモンパウダー
小さじ1/4

1

カボチャペースト作り
カボチャは薄切りにして、キッチンタオルを敷いた皿に盛り、ラップフィルムを軽くかぶせてレンジで加熱します。
熱いうちにすりつぶしておきます。

2

別のボウルに牛乳、砂糖、砂糖、全卵、シナモンパウダーを加えてよく混ぜ合わせ、すりつぶしたカボチャと混ぜ合わせます。

3

パイ生地つくり
薄力粉にオリーブオイルを流し、スプーンで切るようにそぼろ状にします。プレーンヨーグルトを加えてやっとまとまるくらいの硬さに調整します。

4

ラップで包んで冷蔵庫で20分休ませます。
台にのせ、麺棒で延ばして折りたたみ、再び冷蔵庫で休ませます。

5

パイ皿に載せ、かぼちゃペーストを流し込み、180度のオーブンで約35分焼きます。
切り分けて、粉砂糖をふって出来上がり。

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

レシピID : 30136 公開日 : 01/09/21 更新日 : 01/09/21

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile DoDo 2001年09月22日 07:45
pabloさん、こんにちは。
大草原の小さな家の料理の本があるんですか?
なんだかとっても楽しそう・・・今度図書館で探してみようかな。
さっそく、ぱんぷきんパイを拝見しにきました。
あざやかな橙色が、とても美味しそうですね☆
パイを焼くのが初めてなんて、とても思えませんよ~。
材料をみて、いきなり”かぼちゃ1000g”とあったのにはビックリ!
本当に、かぼちゃタ~ップリのパイなんですね。
これを機会に、お菓子にも目覚めてバリバリ作ってくださいませ♪
pablo 2001年09月22日 08:11
DoDoさんありがとうございます。
はーい、お菓子はパンより手軽に作れることがわかりました。これからも挑戦してみます。

大草原の小さな家の料理の本はDoDoさんにもぴったりですよ!
たぶん、図書館に置いてあると思います。文化出版局出版、バーバラ・M・ウォーカー著です。

Profile DoDo 2001年09月22日 15:25
「大草原の~」の本、とっても楽しそうですね♪ ますます読んで見たくなりました。近くの図書館にあるといいんだけどな~。

アメリカのお菓子というと、素朴なカントリー風のものをすぐに思い浮かべますが、それらは皆、自然の恵みを最大限に使おうという主婦の知恵から生まれたものなんですね。

そういえば、最近バタバタと慌しくて、なかなかお菓子を作れません・・・せっかく食欲の秋なのに~!
pablo 2001年09月22日 20:46
こんばんは、まったくDoDoさんのおっしゃる通りだと思います。素朴で質素な食材でも、お母さんたちの知恵で、心のこもった料理にしてしまうのですね。
すぐに買って子供に与えるのではなくて、DoDoさんみたいにお菓子を手づくりされているお母さんを持った子供さんは幸せですね。いつも感心しています。