中国料理:安紀さんの東北地方の蒸し餃子

中国料理:安紀さんの東北地方の蒸し餃子

Description

中国人女性安紀さんから教えて頂いた中国東北地方の蒸し餃子。餃子の皮がご飯代わり。日本の餃子と違う味を是非お試しあれ!美味

材料 (4人分)

蒸し餃子(2種類)
具A(ラム&豚ばら肉&白菜の餃子)
ラム肉(包丁で挽肉にする)
約250g
豚肉(包丁で挽肉にする)ラム肉と豚肉の割合は1:1)
約250g
白菜(お好みの野菜でもOK)みじん切りにする
1/4束
白ネギ(みじん切りにする)
1/2本
 
具B(豚バラ肉とキノコの餃子)
豚バラ肉(包丁で挽肉にする)
約300g
きのこ各種(椎茸など)
合計2パック
白ネギ(みじん切りにする)
1/3本
 
具Aと具Bの共通調味料C
醤油
大さじ2
小さじ1
サラダ油
お好みの油っこさに応じて、お好みの分量
液体だし
小さじ1
少々
少々
塩コショウ
少々
 
皮D(強力粉と薄力粉の割合は1:1)
250g
薄力粉
250g
約90°Cのお湯
200cc
 
餃子のタレE
醤油
(つけ皿の)人数分
ラー油
お好みの量
少々

作り方

1

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まず皮の生地を作る。ボウルに分量分の強力粉と薄力粉を入れ、熱湯を加えて手早く混ぜ合わせ、全体がまとまったら、手でこねる。

2

生地が手につくかつかないか程度の硬さまでこねる。できれば、5分〜20分ぐらい寝かせる

3

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次に具を作る。まず具Aを、次にサラダ油以外の調味料Cをボウルに入れて良く混ぜ、塩加減などを味見をして整える。

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味が整ったら、最後に、残りの調味料Cであるサラダ油を入れて混ぜる。具Bも同じようにして作る。

5

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餃子の皮を作る。寝かせていた生地をまず三等分にする。それを小さくちぎって円形になるように両手で丸めていく。

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丸めた生地を麺棒で伸ばし、丸くて平たい皮を作る。2mmから3mmと、かなり厚めでOK。

7

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次に餃子を包む。皮の真ん中に具をのせ、真ん中を折って、両端から或いは真ん中から、具を包んでいく。

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皮が厚くても、お湯で柔らかくしているので、食べやすいです。

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次に蒸し器で餃子を蒸す。蒸す時間は、蒸し器の段数により、決める。二段の場合は20分ぐらいでOK。

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餃子の皮はご飯と同じ炭水化物。中国の餃子は皮が厚いので、中国では餃子の時は、ご飯を食べないそうです。

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タレの材料Eを混ぜ、タレを作る。蒸しあがった餃子にタレをつけて、さぁ召し上がれ!

コツ・ポイント

脂肪分が多いミンチは使わず、スライス肉を買ってきて自分でみじん切りに。

蒸し餃子の皮は、90度のお湯でこねると柔らかくなり、包み易くなるうえ、舌触りも柔らか。ただし、焼き餃子や水餃子は、皮が破けてしまうので、高温でこねないそうです。

このレシピの生い立ち

日本人男性を夫に持つ中国人女性の安紀さん(清さん)が、ご自宅に招いて作って下さった中国東北地方の手料理。中国映画「初恋のきた道」(我的父親母親)の餃子も多分こんな感じ。日本の餃子とは全く違う味ですが、美味しかったので、皆様にも是非ご紹介を
レシピID : 3591982 公開日 : 15/12/26 更新日 : 16/06/19

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

19/02/08

First tsukurepo mark
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皮もちもち、具しゃきしゃきでおいしかったです(*^^*)

ゆそちゃん

つくれぽ、ありがとう!安紀さんにお伝えしておきますね。