紅玉りんごのプリザーブ

紅玉りんごのプリザーブ
紅玉が店先にならび始めました。酸味があって美味しいのは、11月がベスト。瓶詰めなどで長期保存が出来ますから、作り置きしましょうか。

材料 (出来上がり約2kg)

紅玉リンゴ
12個(2400g)
1000cc
カソナード(ブラウンシュガー)
500g
シークヮサー
60cc
無塩バター
90g

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紅玉の皮をむき、芯を取り8分する。鍋に皮、リンゴの芯を入れ、水1000ccと共に煮込み水分が3割程度まで煮詰める。漉してそのエキスを取る。

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別の鍋にリンゴ、カソナード、シークヮサー、1)のエキスを入れ火にかける。リンゴに透明感がでて、水分もほぼ無くなり、あめ色になったら、仕上げにバターをいれる。

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カソナードをグラニュー糖に替えると、紅玉のピンク色に染まった紅玉のプリザーブになります。

コツ・ポイント

ジャムとちがって、プリザーブはその形が残っているのが楽しい。
仕上げ直前まで、焦がさないように注意しながらも強火で。あまり形を崩さないように、鍋全体を揺する事。甘さ、酸味は好みで加減してください。

このレシピの生い立ち

トーストにのせても、他のお菓子の材料としても、利用範囲が広い。季節のおやつの定番です。
レシピID : 456716 公開日 : 07/11/08 更新日 : 07/11/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/10/18

First tsukurepo mark
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ぽんぽあーるさん追い☆私もバターなしで♪めっちゃ美味しいね♡

ちあみる

Profile ゆきじぇんぬ 2008年10月27日 21:20
はじめまして。
最近あまりみかけなくなった紅玉ですが、たまたま出先のお店で売っていたので買い求めました。「おいしくお料理するからね。」とレシピ検索し、グラニュー糖とレモンでつくってみたら、まあほのかに色がついていて可愛らしくて美味しいこと!少々煮すぎた感が悔やまれますが、次回の反省点にします。トーストにのせたり、ヨーグルトに混ぜたりしていただいています。教えていただいて感謝します。ありがとうございました。