板こぶのすし(高知県旧物部村の郷土寿司)

板こぶのすし(高知県旧物部村の郷土寿司)

Description

具のない小ぶりで上品な寿司です。「おきゃく」には必ず出ちょって、年寄りから子どもまで大人気!

材料 (4本分)

板こぶ
4枚(小さいサイズ)
板こぶ調味料A
1カップ
大さじ1
砂糖
大さじ3
小さじ1/3
1本
すし飯
2合
40ml
砂糖
20g
6g
みじん切りしょうが
20g
ごま
小さじ1

作り方

  1. 1

    写真

    ご飯と合わせ酢を手早く切るように混ぜて冷ましておく。

  2. 2

    写真

    板こぶは、調味料Aで蓋をして沸騰したら弱火にしてコトコト煮る。煮汁がなくなって焦げつかさないように注意!

  3. 3

    写真

    煮えたら、そっと持ち上げて箸にかけて深鍋などに渡して乾かす(表面にさわってねっとりする程度に)。

  4. 4

    写真

    巻き簾にこんぶを広げ、両端に1センチほど隙間をあけて酢飯をしく。

  5. 5

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    こぶを両端から折り込む。
    酢飯の中央にくぼみを作ると半分に折りやすい。

  6. 6

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    最後に2つ折にして整える。丸く仕上げるのではなく平べったくなるように。

コツ・ポイント

●昆布を煮詰める鍋は、ステンレスはNG!ホーロー鍋など酢に強い鍋で煮る。
●昆布を干す時、破れやすいので注意。干す事で寿司飯がひっつきにくくなり扱いやすい。
●寿司を切る時は1回ずつ包丁を濡れ布巾でぬぐう。

このレシピの生い立ち

「土佐の味ふるさとの台所」209ページに掲載。
「板こぶのお寿司は男の人が作るがやき」
こぶで作るこの寿司は、昔からめでたい日には必ず作られていた。板昆布はおぼろ昆布を削り取った芯の一番いいところ。
レシピID : 4841889 公開日 : 17/12/11 更新日 : 19/04/15

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