お鍋ひとつで☆チンゲン菜のクリームペンネ

お鍋ひとつで☆チンゲン菜のクリームペンネ
保温性の高いお鍋ひとつで、ソースと同時にパスタも茹でます。とっても簡単、楽ラクで疲れたときにもおすすめです。牛乳であっさりクリームソースに仕上げます。ご参考ください。

材料 (2人ぶん)

チンゲン菜
2株
ベーコン
適量(1枚あれば)
にんじん
2分の1本
ペンネ(マカロニでも)
130~150g
牛乳
適量
黒コショウ
好みで(多めでも可)
粉チーズ
好みで

1

保温性の高い鍋にオリーブオイル(分量外)大さじ2ほどを入れ、短冊に切ったベーコンをくわえる。弱火で、アブラがはじける音がするまで炒める。(好みでニンニクを入れても)

2

短冊に切ったニンジンを加え、ざっと炒める。ペンネの大きさにあわせて切ったチンゲン菜も加え、油をなじませる程度に、軽く炒める。

3

ペンネ、鍋底から水位1センチになるほどの水(分量外)を加え、ざっと混ぜあわせてフタをする。沸騰するまで放置。

4

沸騰したら、フタをあけ、牛乳を加える。材料のあたまが見えるくらい。ひたひた、より少なめに。もう一度フタをして、ペンネのゆで時間、放置する。

5

ふたたび沸騰したころに味見をして、好みでコンソメキューブを入れる。(入れたほうがいい)

6

ペンネがぐったり、やわらかくなっていれば、味見をして、黒コショウ、粉チーズで調味する。

コツ・ポイント

ペンネのゆで具合はお好みで。アルデンテを望まれるなら、投入前にしっかりとチンゲン菜へ火を通したほうがよいかと。保温性の高い鍋の特徴として、水分のカサは減りにくいので、牛乳は入れ過ぎないようになさってください。なお、トロミが少ない場合は、とろけるチーズを加えると、ソースらしく仕上がります。仕上げの黒コショウ、粉チーズは、よいアクセントになりますのでオススメです。

このレシピの生い立ち

昼間のケーキ作りに疲れた右腕のために。お鍋ひとつでオイル系パスタができるなら、と試してみました。意外にうまいこといきまして、今後のために残しておきます。まだまだ改良の余地があるだろう、最良のレシピではないかもしれませんので、ご参考まで。チンゲン菜がトロトロで、ペンネとからんで、おーいしい!オススメの簡単レシピな一品であります。
レシピID : 496408 公開日 : 08/01/28 更新日 : 08/01/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4 (4人)

13/07/04

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鮭で。2歳の息子がおかわりして食べました。美味しかったです♪

Serry★

鮭!夏には鍋が少なくて済むお料理嬉しいですよね…ご報告感謝☆

11/04/07

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赤ちゃんいてるので鍋一つメニューは助かります!また作ります☆

ひとみab

お手伝いできて嬉しいです!具沢山おいしそう~ご報告感謝です☆

09/02/13

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お鍋1つで簡単美味しい~♪忙しいときに助かりました☆感謝です

きゃららっこ

まあー!ありがとうございます!具だくさんでおいしそう☆

08/07/28

First tsukurepo mark
写真

簡単ですごくおいしくてビックリ!はまっちゃいました!ありがとう♪

LocomocoHI

きゃわーウレシイ!!!お、おいしそう!ありがとうございます!