なんだか特別な日の気分☆仔羊のソテー

なんだか特別な日の気分☆仔羊のソテー
おもてなし料理にぴったり、仔羊のソテー!
下準備も簡単。
仔羊の独特の味がたまりませ~ん!!!

材料 (2人分)

仔羊ラック(お好きな本数)
4~5本付
皮付ニンニク
4片
塩、こしょう
各少々
(付合わせ用)クレソンなど
適量
(ソース用)バター
1かけ
(ソース用)小麦粉
少々

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仔羊の骨と骨の間に1㎝くらいの切り込みを入れる(火のとおりが良い&下味がよくつく)。
※仔羊独特のくさみが気になるという人は、骨についている薄皮を取り除く(骨の真ん中に包丁で切れ目を入れて剝す)とくさみがやわらぐ。

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裏の脂身の部分は、厚いところは少しカットし、格子状に切り込みを入れ、塩、こしょうをし、よ~くすりこむ。
切り込みを入れた部分にも、よ~くすりこむ。

3

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フライパンにオリーブオイル、ニンニク、脂身の部分を下にして仔羊を入れ、焼き始める。

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油が温まってきたら、弱火にして、フライパンにたまったオリーブオイルをかけながら焼いていく。
※ニンニクは焦げないように気をつける。
焦げそうだったら、一度、フライパンから出しておく。

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両面、側面全部の面にもオリーブオイルをかけながら、じっくり焼き色をつける。
切れ目から透明な肉汁が出てきたら、焼き上がりの合図。カットしてお皿に盛り付け。

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オリーブオイル少々を残し、残油は捨てる。
そこへ、白ワインを入れ、強火でアルコールをとばし、アルコールがとんだら、塩、こしょう、小麦粉をまぶしたバターを加え、とり~したらソースの出来上がり。

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付合わせの野菜(今回は、クレソン、揚げさつまいも)を添え、ソースをかけて、完成!!!

コツ・ポイント

何度も作ってる我が家の定番おもてなし料理。
ほんのりピンク色が理想ですよね。
初めの頃は「透明な肉汁」の判断がうまくいかず、実際に切って確かめることもしばしば。何度か作っているうちにコツをつかみましたが、何か良い方法は?と言われれば…
ソースを作る間、アルミホイルに包んで余熱調理する、という方法ですかね。

このレシピの生い立ち

よく買い物に行くお店の肉売り場には、仔羊ラックがいつも並んでいて、いつかこれを料理してみようと思ってました。
マイレシピのポークソテーのレシピ同様で、お肉の種類、下準備が違う程度。
ちょっとした特別感を味わえますよ~!
レシピID : 498859 公開日 : 08/02/01 更新日 : 08/02/01

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