糸瓜と塩丸いかの酢の物

糸瓜と塩丸いかの酢の物
信州では定番の保存食「塩丸いか」は酢の物が一番美味しいの。いただいた糸うりがあったので、田舎のご馳走を作ってみました。
ちなみに、旦那はこれが「糸うりとの出会い」だったそうで、こんな瓜があるのか!?ってビックリしてました。

材料

糸うり
1個
塩丸いか
1杯
大さじ3
砂糖
大さじ1.5

1

塩丸いかは一晩水に入れて塩抜きする。食べてみて、少し塩気が残るくらいが丁度いい。
食べやすく輪切りにする。

2

糸うりはよく洗って輪切りにし、皮ごと大きな鍋で茹でる。
透き通ってきたら水にとり、手や箸を使ってゆっくりほぐして水気を切る。

3

①と②を混ぜ、調味料を入れて、好みで醤油や味の素で味を調える。

コツ・ポイント

糸うりはしっかりと茹でないと、うまく糸状にほどけてきません。

このレシピの生い立ち

田舎のお茶って、こういうオカズが出てくるんですよね。色合いもよく、いかにも信州っぽくて作ってみました。
レシピID : 436143 公開日 : 07/09/28 更新日 : 07/09/28

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