基本の練りきり

基本の練りきり
 写真のような「練りきり」を作る、基本となる土台の作りかたです。細工は色々。季節に応じて作って下さい。

材料 (25個分)

20g
40g
砂糖
40g
火取り餡(または白餡)
適宜
こしあん
適宜
食紅(赤・黄色・緑)
適宜

1

まず、ぎゅうひを作ります。白玉粉に半量の水を入れ、手で捏ねる。ツブツブがなくなったら、全量の水を入れて伸ばし、弱火中火にかけて木ベラで焦げないよう混ぜ続けながら練る

2

写真

鍋の中の生地を触ってみて、熱くなっていたら砂糖を3回に分けて入れる。固い~柔らかいは分量外の水を加え、適当にあわせる

3

写真

すくい上げて落とすとトロトロ、というくらい柔らかめに作った求肥は、片栗粉の上に広げて乾かないように周りも少しかけて置いておく

4

1コ=30gで、5個作るので、150gの火取り餡に、10%の求肥を混ぜる。これは計算しなきゃです!えと、15g、出来上がった求肥を計って餡に混ぜ込む。一気にではなく、半分量ずつ。捏ねながら。

5

こしあんには3%の求肥を混ぜて生地を作ります。出来た求肥を量り、欲しい分だけ作りましょう

6

写真

出来上がった練りきり(求肥とあんこが混ざったもの)に色をつけます。食紅を少しずつ混ぜ、お好きな色に。作るものに因っても色を変えます

7

写真

白い練りきり、ピンクの練りきり、黒い練りきり、色々出来たら成型です。
丸めたり線をつけたり。色々楽しんで作って下さい(^o^)/

コツ・ポイント

「火取りあん」とは山芋が入っている和菓子用の白あんです。なければフツウの白餡でもかまいませんが、求肥を混ぜる量を10%に増やしてください。あんこに求肥を混ぜることによって、扱いがしやすくなります。
成型の仕方は…ごめんなさい。難しくて出来ません^^; 練りきりはすぐに乾くので、水で水分量を混ぜ込みながら作りましょう~。

このレシピの生い立ち

和菓子教室で習ったもののアレンジ。量は作り易い量にしてあるので、求肥が余ったら、きな粉を敷いたバットの上に取り出し、きな粉餅にしちゃいましょう~♪♪
レシピID : 450966 公開日 : 07/10/29 更新日 : 07/10/29

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4 (4人)

10/12/31

写真

紫芋の色素なのでちょっと色が薄い(^^;実家へのおもたせに。

dorariko

淡い色で美しいです。真ん中の黄色が映えてますね(^_^)/

09/03/30

写真

参考にさせていただきました^^ありがとう☆

colo66

美しい出来上がりですね!レポ、ありがとうございました!

09/02/26

写真

練りきり初挑戦です(^^)よっしーさんのクッキーを練りきりで。

まゆむし

お雛様ですね!愛らしく出来ていますね(^^)

08/12/31

First tsukurepo mark
写真

参考にさせていただきました☆美味しかったです♪

●那都●

とても美しいブルーで綺麗ですね(*^_^*)