さんまのさっぱり煮

さんまのさっぱり煮
秋刀魚の塩焼きに飽きてきたら、いえ、飽きてこなくてもこのさっぱり煮は常備采の一品として価値があります。酢を使うことで骨が身から離れやすくなります。煮詰めていくと甘辛煮にもなる一石2鳥の優れものレシピです。

材料 (4)

さんま
8匹
3かけ
50cc
★酒
60cc
★しょうゆ
30cc
30cc
★水
30cc

1

写真

鍋に穀物酢だけを入れて一匹を5等分ぐらいに切った秋刀魚を敷き詰め、酢が3/1位になるまで煮詰めていきます。

2

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★のすべての調味料としょうがの千切りを加えて10分ぐらい煮込むとさっぱり煮の出来上がりです。

3

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材料に秋刀魚を一人当たり2匹にしたのは、さっぱり煮で一匹分を頂き、残りはさらに煮詰めていくと甘辛煮の出来上がりです。もう一品欲しいときの保存食として大変重宝します。し酢を使えばこその成せる業です。

コツ・ポイント

穀物酢を使うのがコツです。穀物酢はさっぱりしてるので、米酢よりも癖がなく、酢の嫌いな方でも美味しくいただけます。この料理から酢をなくしてしまうと平凡な味になって、秋刀魚の美味しさも半減してしまいます。

このレシピの生い立ち

昔はいわしが非常に安かったので、いつも大量に買っては佃煮風の甘辛煮を作っていました。骨を柔らかくするのにとても時間がかかっていたのですが、ある本を読んでると骨は酢を使うと柔らかくなると書いてあったのでそれ以来この方法で作っています。最近はいわしの方が高いので秋刀魚に切り替えました。
レシピID : 463081 公開日 : 07/11/20 更新日 : 07/11/20

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