つやつやふっくら福を呼ぶ黒豆

つやつやふっくら福を呼ぶ黒豆
つやつやふっくらには「浸透圧」と「砂糖水の温度」に注意するがポイントです♪

ちょっと時間がかかるけど綺麗にできた時の喜びはひとしおです♪

材料 (10人分?)

丹波の黒豆
200g(市販の1袋分)
砂糖
1カップ
鉄なす(1.の写真)
1個

1

写真

【12/30夜仕込み】
ボウルに黒豆をそっとあける「かけ」や「虫食い」 のものを除き、優しく手早く水洗い。②豆から2cm位の高さいになるようにゆっくりたっぷりの水を加える。そこに鉄なす(写真)を入れる。③1晩(8時間以上)置く

2

【12/31朝①】
昨晩漬けた豆が3倍の大きさに膨れています。皮が破れたり欠けているものを除いたら鉄なすと一緒に鍋に移し沸騰するまで強火にかけます。沸騰したらすぐ中火にし、豆に火が通ってきたら(生っぽさが無くなったら)弱火にします。

3

【12/31②】火が通ったら砂糖を加えます。砂糖はそのまま加えると浸透圧でしわの原因になります。 ボウルに砂糖1/4カップを入れ沸騰したお湯を加え溶かしたものをそっと加えます。必ず熱湯を使ってください。水だと温度差でしわの原因になります。

4

【12/31③】
常に豆が水より出ないように、出そうになったら3.の砂糖熱湯をそっと加えてください。

これを繰り返し豆がふっくらつやつやになるまで弱火で煮続けます。

強火にすると豆が踊り皮破れやしわの原因になります。

5

豆が煮えたら、火を止めそのまま元旦当日まで一晩置き完成です。 元旦当日煮汁と一緒に綺麗に盛り付けましょう。 煮汁から取り出してしまうとしわが出来てきます。綺麗に保存をしたい場合は煮汁に浸すようにタッパや深い器などで保存してください。

コツ・ポイント

■豆はすぐに水を吸い始めます。洗う時・鍋に移す時・砂糖熱湯を加える時・火加減 等は常に「優しく」「弱火」です。 ■砂糖は1カップ分です。豆の頭が出そうになったら都度砂糖熱湯を作って静かに加えます。大体1回が1/4カップ分です。鍋の中の浸透圧が均等になるように鍋のうち肌を伝わせて加えます。←(補足)砂糖を一気に入れると浸透圧でお豆が硬くなるからでもあります。

このレシピの生い立ち

去年から作るようになりましたー。
レシピID : 481880 公開日 : 08/01/01 更新日 : 08/01/01

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